プレゼント オレ日記 2006年06月
素敵な画像でシャドーセックス。今夜もセックスマイセルフ。
■回覧板
サラ、ファイン サラファイン
■画像がない日記はタイトルの前に▼マークが付いてます。画像探すのめんどい時です。

■あ、おひさしぶりです。

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■戦う父さん 


息子が殺された。

愛する一人息子が、私の分身ともいえる息子が。

犯人は誰だ、妖怪…いや、悪魔の仕業か。

息子の仇は私が必ず取る。

恨み、晴らさずにおられるか。


それから私は血の滲むようなトレーニングを開始した。

それは苦痛だったが、息子の無念に比べると屁でもなかった。

私は復讐の炎に燃えているのだ。

その結果、鋼の肉体を手に入れた。


時は来た。

完全にサイボーグ化された私によって、犯人は始末されるのだ。

息子よ、お前の仇は父さんに任せろ。




行くぞ一反もめん!!

鬼太郎、お前の無念、ここに晴らしてやるぞ。



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[ 2006/06/30 16:13 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(3)

■神様お願い 


もしこの病んだ世界に神様が存在するのでしたら…。

もし神様が私の願い事を叶えてくれるのなら…。

神様お願い…。

神様…。








止めろよ!!

どーか入りませんように…。



[ 2006/06/30 09:20 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(2)

■ちょっと休憩休憩 


行くぞ一反もめん!!

あー疲れた。

アホか、散歩のレベル超えとるちゅーねん。

あーしんど。



[ 2006/06/30 09:18 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(2)

■人命救助 


「きゃああ!!人が…人が溺れている!!」

橋の上で女性が突如叫んだ。買い物帰りに偶然その橋を通っていたオレは、橋から身を乗り出して川を覗き込んだ。水面には、まるで蜘蛛の糸を掴むかの様に空へ向かって伸びた右手が、水しぶきの中から高く飛び出している。

「きゃああ!!誰か…誰か助けてあげて!!」

その女性は“見てしまった”現実に怯え、その場にしゃがみこんで再び大声を上げた。座り込んだ足の間から見えたパンツはホワイトだった。先に顔を見ておけば良かった。先に顔を確認してからパンツを見たかった。なぜならパンツを見た後に顔を見ると、後悔することが度々あるからだ。

「お嬢さん安心してください…私が助けます!!」

オレはその女性に近付き、そっと抱き寄せ声をかけた。しかしその手は払いのけられた。しかもあんまりかわいくなかった。実はオレの職業はライフセーバー。こんな時こそがオレの力を発揮する場面だ。オレは震える女性を安心させようとライフセーバーの免許を見せた。その女性はその証明に安心したのか、強張った顔を一瞬にして安堵の表情に変えた。オレは少し嬉しかったから、今までライフセーバーの大会で受賞した栄光の数々を自慢しようとした。しかし早く飛び込んで助けてくれと女性はアゴで指図してきた。

「わかった!今行くぞ!!」

オレは洋服を脱ぎ、橋の上から川へと飛び降りた。でも思ったより高かったから、飛び降りるのはやめて橋の向こう岸へと向かった。短く刈ってある草の坂を滑り降りて川岸へと辿り着いたが、ズボンのお尻のとこが草臭くなっていた。ふと辺りを見渡すと、ホームレスが橋の下に建てたダンボールハウスが目に入った。オレはそのダンボールハウスの屋根部分からダンボールを一枚拝借し、もう一度その草の坂を駆け登った。そしてお尻にダンボールを敷き、もう一度滑り降りた。やっぱり草スキーは楽しい。もう一回だけ滑ろうとしたが、橋の上から女性が睨んでいたのでやめた。

「わかった!今度こそ行くぞ!!」

オレはズボンの裾を捲り上げ、川の中へと向かった。しかし膝まで浸かった時点で冷たかったので一回戻ってしまった。水が冷たすぎてありえない。とりあえず心臓発作になったら危ないので、胸に水を何度となくかけた。水が冷たすぎてありえない。でも橋の上から女性がツバを落としてきたので今度こそ覚悟を決めた。

「わかった!行くって!行くってば!!」

でも、いきなりは幾らなんでも危険だから柔軟体操をしなくちゃ。「いっちにーさんっしー!にーにーさんっしー!いっちにーさん…わかった!行くってば!行けばいいんでしょ!!」 オレは女性が橋の上から投げてきた小石で血まみれの額を押さえながら川の中へと入った。水が冷たすぎてありえない。マジありえないんですけどー。

「やばい…!力尽きたか…!?」

さっきまで必死にもがいていた右手が、水面から伸びていた助けを求める右手が沈んだ。これは一刻を争う緊急事態だとオレはとっさに判断した。しかし今日は天気が良かったので青い空を見ながら泳いだ。背泳ぎで。オレは自然の素晴らしさに感動した。小鳥がチュンチュン鳴きながら飛ぶ姿がかわいいな。

「ちゃぽん!」 

あの女…オレの携帯を投げつけて来やがった…。沈んでいくオレのS502i バッテリーのとこのリトマス紙みたいなの絶対色が変わってしまってるよ…。まぁ電話帳も三件しか入ってないからいいけど。誰からも電話かかって来ないし。

もう考えながら書くのがめんどくさくなってきたので、なんだかんだあって救助した。




「危険な状態だ!」

だが人工呼吸したくない。こんなおっさんと口と口なんか合わせたくない。想像するだけで気持ち悪くなった。

でも勃起した。



[ 2006/06/29 08:40 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(3)

■空と海と叶わぬ恋 


ひたりひたりと波を打つのです

今夜、月が出ていないのは、海が青い空に恋しているからなのです。

今夜、雨が降っているのは、空が青い海に恋しているからなのです。

雨は叶わぬ恋に空が流した涙。雲は空の深いため息。

そんな空と海は、お揃いの青になることで愛を表現しました。

しかし、月も青い海に恋をしていました。

だから離れたくなくて、月は昇ることを忘れてしまいました。

だからボヲトで慰めに行くのです。



[ 2006/06/29 00:58 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(7)

■月に登って遊びましょう 


午前零時にいつもの場所で

今夜、ぽっかりと月が出たら、こっそり家を飛び出そう。

もちろんママには内緒さ、そこは僕たちだけの秘密の場所。

少し寒いかもしれないから、上に何か羽織ってくるといいよ。

そこではマンドリン弾きや、花の髪飾り売りが時間を忘れさせてくれる。

今夜、ぽっかりと月が出たら、こっそり家を飛び出そう。



[ 2006/06/29 00:58 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(2)

■自殺専門店 


いらっしゃいませ

こちらの商品は広告の品で、本日限り大変お安くなっております。

日頃の御愛顧に感謝致しまして、お求めやすい価格にさせて頂きました。

はい、大変良く出ておりますよ。

従来の商品に比べ、美味しく飲みやすい味ですので、苦味を感じる事無く天国に行けます。

お1人様2本までお求め頂けますので、お友達お誘い合わせの上での御使用も良いですね。

はい、お買い求めありがとうございます。

レジはあちらとなります。またの御来店心からお待ち申しております。

そうですか、本日御使用になられるのですか。

それでは天国はあちらとなります。ありがとうございました。



[ 2006/06/28 09:25 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(4)

■すり抜けろ! 


リアルだったら死ぬな…。

昔々オレがワイルドだった頃、車なんてナンパな機械よりもバイクが大好きな時代がありました。そのバイクはアメリカンというイージーライダーに出てくるハーレーのようなワイルドなバイクでした。国産だけど。ハンドルなんて頭より高い位置にあって、フロントフォークが長く、前輪が遥か彼方にあるようなバイクでした。

オレも当時はワイルドだったので、フレアジーンズと財布は長いチェーンで結んでライダースなんか着ちゃったりして、もちろん骸骨マークのサングラスをかけて咥え煙草で運転してました。サングラスしないと煙草が目に染みちゃうんだよね。いくらワイルドだって火種が風で飛んできたら危ないし。

そして天下無敵な勢いで国道のど真ん中をたらたらと走るのです。マフラーが溶けてしまう程、ボンボンボンボンと大きな破裂音を立てながら。でも自宅は田舎の閑静な住宅街なので、ワイルドなオレは夜中に家に帰る時は、家の500m先でエンジン切って押して行く程のワイルドっぷり。これがご近所と上手く付き合うワイルドな秘訣。

そんなワイルドなオレにも悩みがあって、その悩みとはこの相棒。この相棒が運転しにくいの。ハンドルやらフロントフォークやらローダウンやら何やらかんやらしちゃったので運転がしにくいのです。深いカーブや切り替えしの度にドキドキなんです。そわそわしちゃうんです。あまりにも運転しにくいからコケてしまいそうで。終いには「曲がれ!」なんて願っちゃう始末。これぞワイルド祈願。

そして何よりも緊張したのがすり抜け。すり抜けとはこの画像の様に、渋滞や信号待ちの時に、車と車の間をひょろひょろとすり抜けて先頭に出ちゃおう的テクニックなのです。車にぶつけない様に慎重に慎重に「ちょっとワイルドなオレが通りますから動かんでねー!じーっとしとってねー!」とワイルド祈願をしながら慎重にすり抜けるのです。バイクってのはスピードが出てる時の方が安定するんですよ。逆にゆっくり進んでる方がバランス取れないんですね。しかもこんな運転しにくいバイクだし。さすがにこの瞬間だけはワイルドなオレもワイルドドキドキ。略してワイルドドキド。

もう時効だからあれだけど、ある晴れた日の朝、急いでたオレを待ち受けていたのは渋滞という名の渋滞でした。まるで渋滞のような渋滞。ワイルドなオレは普段は急いでてもすり抜けは使わないんですよ。怖いから。いや、怖くないもんっ。でもその日はどうしても急いでたし、うんこも漏れそうだったし思い切ってすり抜けをしてみたのです。むしろすり抜けをするしかなかったのです。うんこ漏れそうだったし。ワイルドうんこがワイルド限界だったし。

そろーりそろーりと慎重に真っ直ぐ進みながら、腕なんか筋肉痛になるんじゃないかという程ガチガチに力入れてハンドル固定しちゃったりして。そしてもちろん「ハンドル動くな!ハンドル動くな!」とワイルド祈願。ワイルドの神様は願いを叶えるのに大忙し。ごめんなワイルド神。

もうもの凄い集中力ですよ。街で見かけたかわいい女の子のジーンズにうっすらと立体になって見えるパンティラインを把握する時くらいの集中力ですよ。ギルガメッシュナイトを夜中にこっそり見てる時に、家族の物音が立った瞬間、一瞬にしてチャンネルを変える程の集中力ですよ。わかりやすく言えば、もし世界集中力コンテストが開催されたらベスト16に入るか入らないかくらいの集中力ですよ。

そんなに集中しながらゆっくりゆっくりと少しずつ進んでるのに、バックミラーには真後ろにベタ付けしてるバイクが映るんです。早く行ってくれよ的表情で睨んでくるライダーがいるんです。お前ケンカ売ってんのかこの野郎。すり抜け終わったらそのケンカ買ってやるから、今だけはちょっと静かに待っててくれませんか。ちょっと今は集中してるんで、あんまりプレッシャーかけないで。ワイルドだけどドキドキしてっから。

でもそのワイルド交渉は成立せずに、ますますプレッシャーかけて来るんです。その瞬間、張り詰めていた緊張がプツッと切れて、ハンドルグラグラしちゃって車のサイドミラーにごっつんこ。あらあらこれは運転手さんカタギじゃない自由業のお方。はじめましてこんにちは、そしてごめんなさい。でも僕は逃げます。

「それはもの凄い集中力でしたよ」「いや、無我夢中というのでしょうか」(当時のインタビューより抜粋)逃げなきゃ太平洋に沈められると瞬時に察知したオレはアクセル全開フルスロットルで車と車の間をすり抜けました。もうプロ並のテクニック。その時は世界すり抜けコンテストで敢闘賞貰えるくらいのテクニック。心の金メダル。人間、死ぬ覚悟だったら何でも出来るんだね。

もうその日以来、どんなに急いでてもすり抜けはしてません。そしてちゃんとバイクの免許を取ろうと心に決めました。



[ 2006/06/28 01:06 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(2)

■静かな湖畔で 


悲しい時や辛い時はいつもここに来るんだ。

大きな自然に包まれたこの場所では、透き通った川のせせらぎが心を癒してくれる。大地に寝転がれば、眩い太陽が心を温めてくれる。大きく深呼吸をすれば、新鮮な空気が体中の汚れを浄化してくれる。ここは私だけの秘密の場所。

癒される。とても癒される。小鳥のさえずる声、風で草木が揺れる音、川魚が水面を跳ねる音。自然とは何と美しいのだ。私はこの大いなる自然の子供なのだ。私はこの場所で大好きな本を読むのが週末の楽しみなのだ。次第に大空に包まれて眠るのが最高に気持ちいいのだ。

ほぉら、耳を澄ませばカッコウの囁く声が聞こえてくるよ。

懐かしいなぁ、小さい頃良く唄った歌だ。

静かな湖畔の森の陰から もう起きちゃいかがとカッコウが啼く
カッコウ カッコウ カッコウ カッコウ カッコウ

ほぉら、遠くでカッコウの喜んでいる鳴き声が聞こえてくるよ。

あのカッコウの為に、もう1回だけ唄ってあげようかな。

静かな湖畔の森の陰から






もう台無し!!

おっとことおんなの声がする!!
いやーん!ばかーん!そこはだめよ!!



[ 2006/06/26 22:52 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(1)

■仮病 


うわ!めっちゃ熱いって!!

いや絶対8度5分はあるって!!

その体温計おかしいって!!ほら今日は公文行けんって!!



[ 2006/06/26 22:33 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(1)

■かわいい何か 


オレが、オレが守ってやるから!

やばい捕獲される!!

ほら、ジャパニーズな連中があたしを物欲しげな目で見てる!きっとあたしをこっそりジャパンに運んで、歌舞伎町辺りのペットショップで風俗嬢に売られるんだわ!!もしくは風俗嬢にプレゼントしたい下心丸出しな40代半ばの会社役員に買われるんだわ!!助けて動物愛護団体!!

大丈夫!オレがいるじゃないか!大丈夫だって!オレにしっかり捕まってろ!!



エサだ…。エサ出してる…。

あ、アポロだ…。アポロだね…。

うん、チョコとイチゴのとこ分けてイチゴのとこくれてるね…。

食べたいね…。うん、食べたいね…。

ダメだ!騙されるな!罠だ!オレにしっかり捕まってろ!!



[ 2006/06/26 22:28 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(1)

■辞令 


「時給は680円からスタートな!」

「君は明日から工場勤務な!」

まじっすか…?

また福島の食品工場で、ベルトコンベアの上を9時から17時までひたすら流れてくる日の丸弁当に梅干を乗せる係に戻るんすか…?

「ああ、梅干が中央からずれたら減給な!」



[ 2006/06/26 10:00 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(3)

■ジグソーパズル 


早く飽きてくんないかなぁ…

うっわーめっちゃ真剣にパズル作りよるよ…。

ほら端っこから作るのがポイントなんだぜってやる気まんまんじゃん…。あわわ、端っこすらロクに合わせられずにイライラしとるやん…。貧乏揺すりも始まったし、舌打ちもさっきからリズミカルに…。ああ、もう完全にキレちゃってるよ…。

さっき1ピース無くしてしまったのいつ言おうかなぁ…。



[ 2006/06/26 08:38 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(2)

■タイムマシン 


「遊びだったのね…」

「ああ…」

男は行為が終わると即座に帰りの仕度をし、オイルライターの乾いた音を響かせて煙草に火を点けた。深いため息と共に吐き出される煙。それは二人の関係の様に空気に薄れて消えて行った。

「もう戻れないの…?」

「ああ…」

女は散らかった行為の屑を片付ける事もせず、その場に泣き崩れた。両手で顔を覆い、溢れる涙を押さえるのに精一杯だった。これは愛だと信じていた関係が、欲求の捌け口に利用されていたと知った時、欲した物はそれが愛だった時期。

「あの頃に戻りたい…」

「あなたが優しかった頃に戻りたい…」

決して目も合わせようとはしない男。部屋の右斜め上を見ながら、煙草の煙を深くゆっくりと吐き出す。男は女との関係を今日限りで精算するつもりだ。誰にも伝えずに内緒にしていた二人だけの愛は、誰にも知られないまま終幕を迎える。

「あの頃に戻れるタイムマシンがあれば…」

すっかり冷め切ったスープをまた温める事が不可能なら、せめて温かった時点に戻りたい。戻れたのなら、簡単に体を許す便利な女にはもうならない。

優しかったあなた、義理人情に溢れいつも笑顔でいつも元気だったあなた。友人内ではいつもリーダーシップを発揮し、どんな時でも両親の仕事を手伝う優しいあなた。友達が飼っているペットにいつもコロッケをあげていたあなた。タイムマシンであの頃に戻りたい。タイムマシンで…。




「あ、あいつが航時機持ってる!!」

そしてキテレツに色仕掛けで迫ったみよちゃんであった。



[ 2006/06/25 12:36 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(2)

■初体験 


私の恥ずかしい話を教えてあげるわ…。

あれは高校時代、テニス部で頑張っていた頃、憧れの先輩がいたの。私はテニスがしたくてその部活に入ったわけじゃなくて、きっとその先輩に少しでも近付きたいが為にテニス部へ入ったようなものだったわ。

でもその先輩は背は高いし勉強も出来てとても優しい学校一のイケメンで、どこにいても女の子が群がって来て私なんか相手にもしてくれなかったの。私もその先輩に群がっている大勢の中のひとりだったから。

あれは八月の暑かった頃かな。私は夕方、部室で汗にまみれたシャツを脱いで帰宅の準備をしていたの。その日は当番だったから、私ひとりで居残りしてグランド整備をしてて、私だけ帰りが遅くなっちゃって。

その時、みんな帰ったはずなのに何故か部室のドアをノックする音が聞こえて。私が返事をする暇もなくドアは開いて、入って来たのはその先輩。私は下着姿だったから慌てて体をタオルで隠したの。するとその先輩ったら、いきなり私に抱きついてきて無理やりキスをしてきたの。

「あ…いや…やめてください…ッッ!!」

いくら憧れの先輩でも、私はそんなシチュエーションは望んでいなかったので必死に抵抗したわ。しかし先輩は鼻息を荒げ、私の胸に触れてきたの。私は純粋な恥ずかしさと、汗で臭う体が恥ずかしくて、それでも必死に抵抗したの。

しかしどんなに抵抗しても男の人の力に敵う訳もなく床に押さえつけられ、先輩の手はやがて下半身へと伸び、いつの間にか半裸に




どくっ…どくっ…

「僕、なんか出た!!」



[ 2006/06/24 08:36 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(2)

■危機一髪 


あっぶねぇ!!

あっぶねぇ!!車に轢かれるとこやった!!

あっぶねぇ!!ギリやった!ギリ!!



[ 2006/06/23 12:23 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(2)

■ちょ…ちょっと待って 


途中で気付いてくれよ…ハァハァ…。

ハァハァ…待て…待って…。

お…お前…走るの早すぎ…ハァハァ…。

オ…オレの左半分…皮剥けてだるだるやぞ…ハァハァ…。



[ 2006/06/21 00:37 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(0)

■いやん見ないで 


乳首かと思った

誰がこんな昔のボンカレーみたいなイラストでわき見するかよ。

と、ミニスカ姉さんに見とれて追突した経験があるオレが言っております。だってその日は風が強くて強くて、神風が起きるような気がしてたんだもん。オレの性欲はブレーキじゃ止まらないぜ。

と、スカートで自転車のペダルに片足上げて信号待ってる姉さんに見とれて追突した経験のあるオレが言っております。だってあの股間トライアングルは神秘的デンジャラスなんだもん。

と、信号待ちで隣に止まってる車を運転してる姉さんのシートベルトが胸の谷間に食い込んでいるのを見てていつもクラクション鳴らされるオレが言っております。

と、そのクラクション鳴らした奴が怖い人じゃないのを確認してから睨みつけるオレが言っております。



[ 2006/06/21 00:03 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(2)

■肝心な時にフォーン 


いーしやーきいもー!!

オレ達の自由をフォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!

ちょ!!ハウるな!!



[ 2006/06/20 23:39 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(1)

■自分じゃ見れない部分 


お、出てきた出てきた!

へぇ、うんこはここから出るんだぁ。

僕は高校の時、盲腸で入院しました。最近の手術はエプロンみたいなのをかけて、一部分だけ剃毛するみたいですけど、戦時中に産まれた僕らの盲腸といえばつるんつるんの全剃りでした。へその下をちょこっと切るだけなのに、なんでこんなとこまで剃るんだよってな感じで。

手術の準備としてベットの上で看護婦さんに剃られるんですが、マイドラゴン周りだけでなく、うんこホール周りや太ももの毛まで剃られました。もう産毛まで徹底処理みたいな感じで。畜生、罪の無い幼い命まで奪いやがって…おかげでもっさもさに濃くなりました。

まるで看護婦連中のペットの様にいじくられたわけなんですが、出産するかの様なポーズを取らされたんですよ。大股を開いて、腰を浮かされて、お前これどんなセクシーグラビアだよと。袋とじにして出してくれよみたいなみたいな。部数伸びるよと。つまり僕が自分で見た事がない部分まで、看護婦には見られてしまったってわけなんです。

その時もこの画像の様な視線で見られてたのかなーと思うと勃起した。おわり。



[ 2006/06/20 08:40 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(0)

■ちょ!! 


ちょ・・・ちょ!!

ちょ…ちょちょちょ!!


ちょちょちょちょ!!

ちょちょちょちょちょちょ!!ちょ!!ちょちょちょ!!



[ 2006/06/19 22:09 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(2)

■別れたくない 


「やっぱり別れたくない…」

決別の言葉を告げ、全ての思い出に終止符が打たれたと思った瞬間、彼女はそう言った。

その言葉は、ここ数日間悩んだ別れを考え直しかける程、オレの両肩に重く圧し掛かった。しかしもうそこには愛が無かった。一度冷めた愛は、冷えたスープを電子レンジで温める様に簡単には温められなかった。だからこそ放った別れの言葉。

彼女も一度は、その言葉を深く飲み込んだ。元々高いプライドの持ち主な彼女。いつもの気の強さで別れの言葉にも強い態度で受け止めてくれた。「わかったわ、良い子を探してお幸せにね」と。

そんな気の強い彼女が、別れたくないなんて言葉を言うとは思わなかった。この四年間、暮らしを共にして来たが、そんな弱い彼女を見るのは初めてだった。オレは彼女の全てを知っているつもりだったのに、まだまだ知らない事も多かったんだな。

しかしオレには愛する人が出来た。オレの都合だけではなく、彼女の為にも別れた方がいいんだ。ここでその言葉を受け入れたとしても、もう冷めたスープは二度と湯気を立てる保証はない。もうオレ達の輝ける日々は戻って来ないんだ。

お前は綺麗だ。そしてとても優しく、誰にも負けない強いハートを持っている。だから、だからお前ならきっと上手くやって行けるよ。オレには与える事の出来なかった愛をお前は探せ。

「お別れだ…」

重く苦しい雰囲気の中、オレはそう言って彼女に背を向けた。背中越しに彼女のすすり泣く声が聞こえる。オレはあえて振り向かなかった。振り向いてしまったら、オレは冷めたスープを温めようとしてしまうから。

「さよなら…」

一歩一歩、新しい未来へと歩を進めたその瞬間、彼女は後ろから抱き付いてきた。

「別れたくない…行かないで…」





落ちる…!!

ちょ!落ちる!!入ってる入ってる!!ギブギブ…ッッ!!



[ 2006/06/19 08:40 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(3)

■エロいアトム 


オレの股間も100万馬力

むっちりむちむち、エロいなアトム。

Eカップな奴がスポーツブラ付けとる感なエロスがそこにある。おっぱいの悲鳴が聞こえる「胸が締め付けられる気分だ…」って。アトムに初めてエロスを感じた。

本当は中には男が入るはずだったんだけど、バイトの高梨くんがフェスティバル当日になって熱が出ちゃって、熱なんか微熱なんだけど平熱が低い高梨くんはもう起きれなくって寝込んじゃって。

そんで責任者の渡辺さんに電話したんだよ「すいません熱があるので休ませてください」って高梨くんのお母さんが。渡辺さんは本人じゃなくってお母さんが電話してきた事に対しても怒ったけど、9時に出勤予定なのに9時15分に電話してきた事に対して怒ったんだよ。もうちょっと早く電話しなさいお母さん、いや高梨くん。

突然の出来事にテンパっちゃった渡辺さん。青木くんはお茶の水博士の中に入るし、ホセ・ゴンザレスくんはウランちゃんの中に入るし、正直代役がいない。

そこで最後の手段に出た渡辺さん。しょうがないから自分で入っちゃった。「大丈夫ですか!?」と心配する青木くんや「ダイジョビ?ナベサン、ダイジョビ?」と心配するホセ・ゴンザレスくんをよそに、渡辺さんはアトムの中に入るのだった。ううーん、おっぱいが苦しいよぉ…ホセくんファスナーなんとか閉めて…。

ああ、ダメだ…。あまりにピチピチしててブラのラインが出ちゃう。ああん、もうしょうがないわ、ブラ取っちゃう。「えええ!」と驚く青木くんや「ダイジョビ?ナベサン、ダイジョビ?」と驚くホセ・ゴンザレスくんをよそに、渡辺さんは乳首のぽっちが出ないように、手元にあった液晶保護シールを二プレス代わりに貼って登場したのであった。

そんな事を考えるとエロいねアトムも。


暑さに負けず頑張れ渡辺さん(46)。



[ 2006/06/18 22:59 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(5)

■空飛ぶデート 


親友の真知子の彼氏はベンツを持っているの。

そして幼馴染みの佐知の彼氏なんて真っ赤なポルシェ。いつもデートの時は、そんな憧れの高級車のサイドシートに乗って、夜のロマンティック街道を愛のドライビングしているって楽しそうに話してたわ。ブランドスーツを身にまとった素敵なイケメン彼氏と、星の見えるベイブリッジや、潮の香りがする風の中で愛を語り合ってるんだわ。きっと。

それに比べて私の彼氏ったら…。

髪の毛はバサバサのロン毛で、オシャレではなくただ伸ばしているだけの汚いヒゲなんか蓄えちゃって。そして似合わないピンクの服ばっかり着ちゃってさ。それでもせめて高級車に乗ってたら少しは許せるんだけどなぁ。

まったく今日は付き合って1年目の記念すべきデートなんだから、私だってたまにはオシャレなデートしたいんだから。私だって高級車のナビシートに乗って、星降る夜空の下で風になってみたいんだから。

ほぉら、噂をしてたらナンとやらだわ。またいつものアレに乗ってやって来たわ…。




「おいっすー!」

私の彼は桃白白(タオパイパイ)、今日も柱に乗ってデート。



[ 2006/06/18 21:41 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(0)

■お母さんに伝えたい事 


「言いたい事は山ほどある!」

「あの野郎…」



[ 2006/06/16 01:47 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(5)

■消えたチュッパチャップス 


「電動歯ブラシが先着30名480円なんだって」

こんな朝早くから電気屋に並んでいるのは、朝刊に入っていた折込広告を見たママの一言がきっかけなんだ。うちのママはもの凄い力で歯を磨くから、歯ブラシの毛並みなんてバッサンバッサンのブタ毛で、「毛先が球」を愛用してるのに、毛先が二等辺三角形になってるくらいバッサンバッサンになるほどのブラッシングなんだ。

そんなママは毎朝歯を磨いている時に「電動歯ブラシ欲しいわぁ」と愚痴りながら、歯茎から血を出しながら、舌も磨きながら、つぶ塩とスクラブ入りのビオレを間違えながら、健一なぎら、そんなタイミングで朝刊の広告を見てしまったってわけさ。

それにしても凄い行列だ。開店30分前にして、もう6億人は並んでいる。そんなに電動歯ブラシが珍しいのか?この調子じゃ、開店した瞬間に雪崩のような奪い合いになってしまいそうだ。後ろのおばさんなんか田嶋陽子みたいな顔しやがって鼻息ふんふんさせやがって、男女平等を大声で訴えながら電動歯ブラシを狙ってる。

「もう、ママーこんなのやだよー!帰りたいよー!!」

でもママはどうしても2本欲しいらしくて、僕を帰らせてくれない。いくらすぐ毛並みがバッサンバッサンになるからって、どうして2本も欲しがってるんだろう?毛先だけ別売りで売っているってのに。昨日の夜、ママがぼそっと呟いたあの言葉が何か関係あるのだろうか?あの「これってブラシ部分外して、代わりにナスを挿しても回転するのかしら?」って言葉が。僕はまだ小2なのであんまり詳しくわかんないけど。

「もう、ママーお家に帰りたいよー!ビデオに撮った多事争論を見たいよー!!」

駄々をこねる僕に、ママはチュッパチャップスを餌に説得しようとした。ほらほらこれをあげるから我慢しなさいって。そして僕は大好きなチュッパチャップスと、ボディにママの膝蹴りを8発もらった。わかった…我慢するよ…げほんげほん…。そんなこんなしている間に時計の針は10時を回った。

「ようこそいらっしゃいませ!」

ついに開店だ。頭にハチマキをして、青いハッピを着た店員がドアを開けた。

「きゃー!」「どけどけー!」「電動歯ブラシはどこだ!?」「それは女性を差別しています!!」

ドアが開くと同時に、並んでいた客の悲鳴が鳴り響く。そして店内に押し寄せる人の波。小さな僕はその波に飲み込まれ潰されてしまいそうになるのを必死で踏ん張っていたが、押されたり引っ張られたりどさくさに紛れてボディに膝蹴りを4発もらったりした。うわ!いて!あっ!チュッパチャップスが無い!今のどさくさでチュッパチャップスが無くなってしまった!!

あああ!僕の、僕のチュッパチャップスぅぅぅ!!!

僕は半べそを掻きながら、何とかゲットした電動歯ブラシを持ってレジに並んだ。こんな、こんな電動歯ブラシよりチュッパチャップスを買って欲しいよぉ。僕は、僕は我慢していたけど、どうしても涙が止まらなかった。もう帰りたい、早く家に帰ってビデオに撮った全日本ペニス選手権を見たい。早く帰りたい早く帰りたい!早く帰りたいけどレジが全然進まない!!

前を見てみると、さっき並んでいた田嶋陽子似のおばさんが、レジの店員に男女平等を訴えていた。






「それは女性をバカにしてるんですか!!」

あ。




[ 2006/06/15 22:32 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(7)

■ナンパ 


気持ちE事しようぜー

へいへい姉ちゃん、オレとデンジャラスな事しようぜー。



[ 2006/06/15 21:43 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(0)

■バスガスモス爆発 


開店前の日課


さようならモスバーガー。うひひ。




やっちまった…

また間違えた…また店長に怒られる…。


オレ日記 ■マックドナルドドーン!



[ 2006/06/15 00:16 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(8)

■林家さんちの寝室 


想像すんのはお薦め出来ない

「おい、パー子!どうだ今晩!?」



[ 2006/06/15 00:04 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(3)

■ヒゲが嫌い 


ヒゲが嫌いな女の子って多いよね。

アゴヒゲもそうなのかも知れないけど、ここでいうヒゲは鼻とクチビルの間に生えてるヒゲのお話なのです。ヒゲダンスの時のヒゲ。じゃあこの紙に海賊の船長描いてみてみ、いいからいいから海賊の船長の絵を想像して描いてみって。ほら、今描いたそのヒゲ。そのヒゲのお話。

そのヒゲが嫌いっていう女の子が多いんですよ。信頼出来る情報筋によると多いらしいんですよ。いや、多いって事にしといてくれ。ちょっと後々に響いてしまうので、あのヒゲを嫌いな女の子が多いって事にしといてくれ。頼む。

例えばチクチクするから嫌いだとか、牛乳飲んだら白くなるから嫌いとか、バンドをしてるって話をしたら「ベース?」って聞かれるからだとか、そんな感じで嫌いな女の子が多いらしいんです。まあ、中にはチクチクするのが気持ちいいって女の子もいるとは思うんですけど。○○を舐められてる時に、そのヒゲが○○を刺激して気持ちいいって女の子もいるかも知れません。もちろん○○の中は「味噌」なんですけど。

例えばこんなお話。

「もう、またヒゲ生やしてるぅー」

「いいじゃないか、ドンフライに憧れてるんだよぉ」

「もう、ヒゲは嫌いだって言ったでしょ!剃ってよぉ!」

「何でそんなに嫌いなんだよぉ?」

「だってー、チューする時にチクチクするんだもぉーん」

「そんな事言うなら、むりやりチューしちゃうぞぉ!(ぶっちゅー)」

「あん、もう、チクチクするってばぁ!(とろーん)」



れろれろれろれろ

「お前も何かチクチクするぞぉー?」

「あん、これは産毛だってばー!」

みたいなみたいなそんなラブストーリー。ときどきヒゲが濃い女の子がいるよね。カミソリ荒れに負けずに頑張れ女の子!ときどきヒゲが濃い小学五年生がいるよね。お父さんに剃ってもらえ小学生!



[ 2006/06/14 23:54 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(2)


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