プレゼント オレ日記 2007年04月
素敵な画像でシャドーセックス。今夜もセックスマイセルフ。
■回覧板
サラ、ファイン サラファイン
■画像がない日記はタイトルの前に▼マークが付いてます。画像探すのめんどい時です。

■あ、おひさしぶりです。

スポンサーサイト 


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

■ダイコン足 


ちょ!待て!謝る!!

「だってお前らがダイコン足って言うから!!」

街を歩けばよく「ケツの穴から指突っ込んで奥歯ガタガタ言わしたろか!?」とか「ケツの穴から指突っ込んで奥歯治療して数日間白い被せものした後に保険で銀歯入れたろか!?」とか聞くけど、アレってあんまり実感沸かないじゃん。

「お前の肘とか膝を大根おろしのギザギザの部分でゴリゴリしたろかい!?」の方が怖いと思うんだけどなぁ。「風呂場の軽石を大根おろしのギザギザのやつに交換して、お前の母ちゃんが踵をゴシゴシする時にびっくりさせたろかい!?サンマ焼いといたろかい!?」みたいな。



スポンサーサイト
[ 2007/04/30 23:15 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(3)

■ネコが寝込んだ 


これから両親は3匹目を作ります

ネコが寝込んだ。

ごめん、嘘ついた。

ネコが寝た。明日は早いから普通に寝た。



[ 2007/04/30 20:13 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(1)

■薄着の季節になりました 


あれは大村さんちの娘さんでしょ

まったく今の若い子ったら。

暖かくなってきて薄着になるのはわかるけど
あんなに肌を露出しちゃって恥も節操もないのかしら。

もうお尻もおっぱいも丸見えじゃない。
あんなのに尻尾振って寄って行くオスも何考えてんやら。

まったく今の若い子ったら。



[ 2007/04/30 20:12 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(1)

■柔軟体操 


サザエから逃げんといかんからな

にーにっさんっしー

あたたたたたた



[ 2007/04/27 11:16 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(2)

■ジッとしてなさい 


ほら、バリカン使ってるんだから動いたらダメだってば!!

まったくこの子は落ち着きが無いんだから!!

もう!動いちゃダメって言ってるでしょ!!

ジッとしてなさい!!




こっちの方が器用かも知れんけど

そんなてんやわんやがあったんだろうなぁ。



[ 2007/04/26 17:25 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(4)

■たまには後ろから 


譜面も試合も見れんのですけど

うわ!今日の指揮者は後ろ!!



[ 2007/04/26 17:24 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(0)

■空はいつでも見守っている 


僕達はきっと太陽の子供。

晴れた日は気持ちも晴れて、曇った日にはどんよりした気分になる。

太陽に元気をいっぱい貰って、太陽よりも輝く事が出来る。

そんな僕達を受け入れてくれる太陽はとっても大きい。

でもその大きな太陽を受け入れている空はもっと大きい。


だから平気、何をしたって平気。

あの大空は、僕達の事をずっと見守っていてくれる。

何をしたって平気、きっと平気。

どこにいてもこの大空が見守っていてくれるから。





上から目線

でもちょっとむかつく顔してるけど。



[ 2007/04/26 17:23 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(0)

■空も飛べるはず 


空を飛びたい。

あのコンドルやカモメの様に、大きな翼で風に身を任せて、この広い世界を優雅に飛び回りたい。子供の頃からずっとそう願ってきた。だから今も高いところに来てしまった。

だけど残念な事に、オレにはあの大きな翼が無い。そしてオレの頭上には1羽のカラス。悔しかったらここまでおいでと嘲笑する。今に見てろ、オレは決心したんだ。

今日、これから空を飛びます。

この高い場所から飛び降りれば、オレはきっと空を飛べる。オレ達は飛べないのではない、飛ぼうとしなかっただけなんだ。成せば成る、念ずれば叶う。きっと地面に激突する寸前で、神様はオレに飛ぶ力を与えてくれるはずなんだ。

神様は常に必要なものを与えてくれた。だからキリンだって首が長いし、ゾウは鼻が長い。チーターには足の速さをプレゼントして、ネコには可愛らしさを与えた。そして人間には知能を与えた。

ここから飛び降りて地面に叩きつけられる前に、神様はきっとオレに大きな翼を与えてくれる。オレの世代で間に合わないとしても、子孫の時代には大きな翼を与えてくれるだろう。

手塚治虫が夢見た21世紀は、すぐそこまで来ている。文明は常に発達してるし、宇宙だってすぐそこさ。それならオレはアトムになろう。自由に空を飛び回って発明家にヒントを贈ろう。

今日、今から空を飛びます。

自分の夢の為に、そしてみんなの為に。





バタバタバタバタ

えいっ!!



[ 2007/04/23 12:38 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(2)

■忘れ物 


さぁて、明日からの長期出張の準備はこれでオッケーと。

替えの下着も入れたし、歯ブラシも携帯の充電器も準備した。もちろん仕事で使うノートパソコンや資料もちゃんと入れたし、これで忘れ物は無いはずだ。

明日着て行くスーツも枕元にセットしたし、あとは寝るだけだ。おやすー。


----------


ああ、もうこんな時間か。ねもい。

新幹線の時間もあるし、そろそろ出発しようかなーって何でこんなとこにノートパソコンがあるんだ。寝ぼけて取り出したのかな。エッチをしていた夢は、ただ単にオレが寝ぼけて、ノートパソコンで動ナビでも見てただけだったのかな。

まぁいいや、時間も無いことだしさっさとノートパソコンをバックに入れて出かけるか。





ちっ!バレたか……

っておい。

何そのオレも連れてけみたいな行動。

寂しいの?

「うん……」



[ 2007/04/23 12:36 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(2)

■足跡の踏み逃げ禁止 


死ぬかと思った

いやいや、ミクシィなら足跡つけてもいいけどさぁ。

あのでっかいの、思いっきり踏み逃げしやがった。



[ 2007/04/22 01:25 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(4)

■ちょっとそれ貸してみ 


ギコギコギコギコ スーイ

うっほほーい!

ちょ、おじちゃん返してってば!



[ 2007/04/22 01:24 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(1)

■頼りない番犬 


知らん人怖い

「これを付けてたら、あんたでも番犬は務まるわよ」と言われたけれども。

やっぱり、怖いもんは怖いな。

うん、やっぱりオレには番犬は無理っぽい。



[ 2007/04/22 01:24 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(1)

■問1)作者の気持ちを答えよ 


最近、字が見えん。

作者の気持ちを答えよなんて言われてもさ。

そんなん知るか。

これが売れたらウッホウッホな気持ちだったのは間違いないと思うんだけど。



[ 2007/04/22 01:23 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(0)

■おいしいアイスは除きます 


店長’S ジャッジメントやね

つまり、パピコは定価ってことやね、パピコは。

しかもパピコを半分に折って、さらにその半パピコを食べる時に折ったゴミの方の、ちゅーちゅーする部分は美味しすぎるから3割増しやね。指を入れる丸い輪っかがついた方の部分は3割増しやね。

でもみんなは「そんな部分まで食べんな」って言うけど、そんな人に限ってサザエのうんこみたいな黒い部分を「そこが一番美味しいのに」なんて言うんだよね。

おいしいアイスは除きますなんて言われても、そいつの味覚しだいだよね。店長の好みの問題だよね。好きなアイスが割引の対象だったら、店長とマブみたいで少し照れるよね。店長はオレ好みの男になっちゃうよね。

もしオレが店長だったら、パピコとピノとブラックモンブラン以外が3割引やね。あとバニラアイスの中にアンコが入ってて、棒が刺さってるアレも3割増しやね。やっぱりモナ王も割引の対象外にさせてよ。



[ 2007/04/22 01:22 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(0)

■なぞなぞ 


じゃあじゃあ問題出すね

じゃあ、パンはパンでも食べようと思えば食べれそうな勢いのパンはなぁんだ?

「わかった!!」





正解はフライパン

違う!オレじゃない!喰おうとすんな!!



[ 2007/04/19 03:03 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(3)

■オレもオレも 


よし、ちょっとコーラ買ってくるわ。


ん?






オレはファンタで

なにその「オレ、ファンタ」みたいな態度。



[ 2007/04/19 03:01 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(0)

■バリアー 


本人にはこう見えてます

「バーリアー!!」

「こっからバリアーしたんだから、もう入って来ないでよね!!」

「空中もダメだってば!!」


小学生の頃、どこから派生したのかバリアーが流行ってました。クラスに必ずいる、鼻クソほじる奴や、牛乳を吐き出す奴にウンコもらす奴。そいつらに対して「近づくな!!」って意味で使用されてました。もうここからバリアー張ってるんだから、ここからこっちには入って来るなよ的意味で。

大抵、バリアーを発動させる時は、足でラインを引くんです。ツーって。足でツーってラインを引くんです。地面が土で出来ている運動場ならまだしも、教室内でも足でラインを引くんです。ツーって。

それに対抗する策が「空中」ルール。お前がバリアーの線を引いた中には入ってないよー、これは空中だよーみたいな感じで使うのです。空中でタッチしたんだよーみたいな。そうすると始まるのがこの言い合い。

「空中もバリアーしてるのに!!」

「何メートル、バリアーしてるん!?」

「100メートル!!」


小学生って100メートルって単位が好きなんですよ。


「じゃあオレは101メートル上から空中する!!」

「ダメ!やっぱり1億兆千万メートル上までバリアー!!」

「じゃあオレは1兆万億兆キロメートル上から空中!!」


もう知ってる単位のオンパレード。そして最後は必ずこれ。


「じゃあオレは無量対数!!」


最後は必ず無量対数。そして困った攻め手は次の流れに。


「無量対数なんて言ってなかったもん!!」

「言ってたもん!!」


この流れになると次は必ずこれ。


「いつどこで誰が言った!?何時何分地球が何回まわった時!?」


まぁそれはいいとして、とにかくバリアーは流行ってました。流行に敏感なオレはもちろん、バリアーを使用していた派です。むしろ今でも平気で使っています。この前、街で絡まれた時もバリアーを叫んでしまいました。バリアーなんて関係なくパンチが飛んできたけど。

そんな調子で小中高大とバリアー張ってました。女子に対してバリアー張ってました。だからオレの周りには女の子がいなかった。そういう事にして欲しいです。



[ 2007/04/16 19:14 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(5)

■本当のお母さん 


僕は温かい家庭に育った。

優しいお父さんと、いつも微笑んでくれるお母さん。おとといの誕生日には、ずっと欲しかったギャンのプラモデルを買ってくれた。ギャンのプラモデルを3体買ってくれた。ギャンギャンギャン。そんな何ひとつ不自由ない生活の中で僕は育っている。

晩御飯はいつも一緒。親子3人で食卓を囲み、テレビに笑ったり泣いたりしながら、お母さん自慢の料理を食べている。ときどき味付けに失敗するんだけど、それに文句ひとつ言わずに全部食べるお父さんも大好きだ。

それはある日の事だった。いつもの様に晩御飯を食べながらテレビを見ていると、懐かしいアニメが流れていた。とは言っても、僕はまだまだ小さいので懐かしいも何も、初めて見るアニメだったんだけど。

いつもは楽しい食卓なんだけど、そのアニメが流れてからというもの、明らかに食卓の空気がおかしくなった。お父さんはやたら御飯粒をこぼしてるし、お母さんなんて手掴みで食べ始めた。かなり動揺している。

僕はそのアニメに原因があると思い、もっとそのアニメを知りたくなった。だからツタヤでそのアニメのビデオを借りた。正式にいえば、僕はまだ幼くて会員証が作れなかったので万引きした。でも見終わったら返却ボックスに返すつもりだから許して神様。

そのアニメとは、みなしごハッチ。

ミツバチの子ハッチが、卵の頃に優しきお母さんバチに拾われ育てられたが、ある日自分がその種のハチではなく、ミツバチだという事を知り、本当の母親を捜して旅をする話。

つまり僕の本当のお母さんは、どこか別のところにいるんじゃないか。

僕は昨日、両親に聞いた。お父さんはそぼろをポロポロこぼしながら驚いた。お母さんは急に泣き出してしまった。そしてお父さんは床のそぼろを片付けながら僕にこう言ったのだ。


お父さんの子供を作る機能が病気になってしまってねぇ、お母さんは子供なんていらないって言ってくれてたんだ。本当は子供好きなのにさぁ。原因はお父さんにあるんだけど、それに愚痴すら言わないお母さんに何とか子供を作ってあげたいと思ってさぁ。

作ってあげたいけど、作ってあげる事が出来ないお父さんは、毎日お酒で酔う事で逃げちゃってさぁ。お母さんはそれにすら文句を言わないで、遅くなって何時に帰って来ても笑顔で迎えてくれたんだよ。そしてある日、養子の話が浮かんだんだ。

今まで黙っていてごめんな。でもお父さんもお母さんも、お前の事は本当の子供だと思っているよ。お前の本当のお母さんは、お父さんも知らないどこかにいる。そして本当のお母さんも、お前が今どこにいるのかも知らない。

確かにミツバチのハッチはお母さんを見付ける事が出来た。しかし、その旅は安易なものではなく、その旅を妨げる悪者に絡まれる事もあった。そして見たくはないものまで見る事になった。

この社会には、もっと悪い人たちもいる。お父さんもお母さんも、お前にそんな旅をさせるわけにはいかない。お前はお父さんの子供だ、これからもずっとそれは変わらない。そしてお前はハッチじゃないんだ、羽も無いし、アニメの様には上手く行かないんだぞ。


寝てた。お父さんの話がだらだらと長いのでいつの間にか寝てた。とりあえず明日の朝には旅に出よう。お父さん、お母さん、今まで本当の子供の様に接してくれて本当にありがとうございました。僕は1度でいいから本当のお母さんに会いたい。明日、僕は旅に出ます。

そう決心して眠りにつくと、枕元で誰かの声がする。薄目を開けて凝視すると、それは何かを持っているお母さんだった。


坊や、今まで黙っていてごめんなさいね。でもお父さんは何も悪くないの、悪いのは子供を欲しがったお母さんなの。だからお父さんの事は悪く思わないでおくれ。お母さんはいつかこの日が来ると思っていたわ、それが予想より早かっただけなの。だから心の準備は出来ていたわ。

お母さんもあのアニメを見るたびに心が痛んでいたの。だからこの日の為に用意はしていたわ。さぁ、坊や、これがついに必要となる日が来たのよ。明日、これを使って旅に出なさい。本当のお母さんはきっと、きっと見付かるから。

ただひとつだけ覚えていてね。

お父さんもお母さんも、心からあなたを愛していたから。



-明朝-



さぁて、非常に気まずい。

目が覚めると、枕元には新しい洋服が置いてあった。本当に僕を愛しているのか少し疑問になった。



[ 2007/04/16 13:15 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(4)

■エロは想像 


車の汚れすらネタになる

この車をネタにオナニー出来るオレは勝ち組。

はっきり言って、エロ画像やエロ動画でオナニーする奴は甘い。まだまだ初級、オナニー初級。それは与えられたオナニーだ。いつまでオナニーのスネをかじっているつもりなんだ。

オナニーは想像力なんです。イマジネーションを最大限に活用して、脳内で架空のシチュエーションを作り上げる。左手で空気を掴んで、乳房の柔らかさまで想像する事が出来たら昇級だ。それをエアおっぱいと呼ぶ。

オレは今まで沢山の女を抱いた。みんなが大好きなあのアイドルも、あの有名な歌手も全てオレの身体を通り過ぎて行ったよ。あのアイドルなんて清純派で売ってるけど、オレの腕の中では淫らな女だったぜ。もちろん脳内の話だけどな。

例えばこのシチュエーション。

オレはカリフォルニアの別荘に遊びに来ていた。連休に有給を組み合わせ、久しぶりの長期休暇が取れた。慌しい日本に疲れ、ここカリフォルニアに癒しを求めに舞い降りた。

オレンジ色の太陽が心地良い気温を作り上げ、さわさわと揺れる椰子の木がそれに涼しさを加えてくれる。この風を感じて初めて、カリフォルニアに来たのだという実感が沸く。

荷物をリビングに放り投げると、一息付く暇もなくレイジーの店へと向かった。レイジーとはここで知り合った日系人。今では並木通りでバーガーショップを経営している。レイジーこだわりのハンバーガーは、ふんわり焼き上げたパンズにジューシーなパテが特徴で、特に自家製ピクルスが好評を得ている。行列が出来るのも当然で、この街の名物となっている。あなたもこの街を訪れた時は、是非ともレイジーのバーガーショップに立ち寄って欲しい。

最初の曲がり角を右に曲がった時だった。正面から走って来た男が慌てながらオレにこう言った。

「これを預かっていてくれないか!?」

男はオレに白い布包みを手渡した。そして呆然とするオレを尻目に、男はそのまま走り去って行った。状況が把握出来ないまま、その布包みを開いてみると中には少し温もりのあるピストルが包まれていた。この温かさは、発砲した直後なのか。

その瞬間だった。男が走って来た方向から1台のパトカーがサイレンを鳴らして信じられないスピードで向かってきた。そのパトカーはオレの目の前で道を塞ぐように急ブレーキをかけた。オレは未だ状況を把握出来ないでいる。

「フリーズ!!」

パトカーから降りてきた婦人警官は、オレにピストルを突きつけた。オレは事態を把握出来ないまま両手を上げた。白い布包みを奪われると、後ろを向かされ、民家に停めてあった車に両手を付かされた。オレは何もやっていないのだが。

「…ガガガ……応答せよ応答せよ!こちらカリフォルニア21番街、殺人犯を確保!凶器のピストルも押収しました!!」

婦人警官は無線で本部に報告をした。そして初めてオレも状況を理解出来たのだ。オレにピストルを渡て走り去った男、オレはあいつに嵌められてしまったのだ。オレは関係ない、オレは何もやってない。オレはジャパニーズイングリッシュで必死に弁明した。

「シャラップ!!」

婦人警官はオレの言い訳も聞かず、後頭部にピストルを突き付けた。その冷たさは後頭部からひしひしと伝わり、初めて感じた死の恐怖から身体が震えて声も出せない。オレは死ぬのか、しかしこんな太陽の下で死ねるのなら悪くはない。そして婦人警官は引き金にかけた指をゆっくりと引いた。

「…ガガガ……応答せよ応答せよ!カリフォルニア23番街にて容疑者確保!凶器のピストルは通行人に渡したと自供した!!」

今まさに殺される瞬間、本部からの無線でオレは助かったのだった。あの男、いや真犯人の逮捕。一時は死も覚悟したのだったが、こんな太陽の下で生きれる事を幸せに感じた。

「ソ…ソーリー……」

誤認逮捕にて申し訳無さそうにうな垂れる婦人警官。ここで初めて婦人警官の顔をまともに見たのだが、風になびくブロンドのヘアにマリンブルーの瞳。制服をはち切れんばかりの魅力的なボディ。オレは彼女に釘付けになった。

すると彼女は申し訳なさからなのか、白く透き通る肌を真紅に染めながら、制服を脱ぎ始めた。窮屈に締め付けられていたその乳房は、檻から放たれたライオンのように自由を求めて飛び出した。そしてオレの欲望も檻から放たれた。

オレがされた行為と同じように、その婦人警官の両手を車に付かせ、オレは、


みたいな感じで。何かバカらしくなって恥ずかしくなったので終わり。




[ 2007/04/10 18:29 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(7)

■初めて射精した時のお話 


画像はイメージです

初めて射精した時のお話。

初めてちんこを見た時、あれは指だと思った。6本目の指かと思った。親戚のおじちゃんみたいに、悪い事をして小指をちょん切られた時の為の予備かと思ってた。それがちんこだと思ってた。

それからおしっこが出る場所だと知った。それまでは本当に指だと思ってた。6本目の指かと思ってた。お父さん指、お母さん指、お兄さん指、お姉さん指、ぼくの指に続く、親戚のおじちゃん指だと思ってた。それがちんこだと思ってた。

あれは何歳の時だったかな、確か浴槽の中でちんこ弄ってたんだ。

何気なくちんこを触ってたんだ、ゆらゆら揺れる温かい湯船の中で。そうしたら何だか気持ち良くなっちゃってさ。何かこう、天国に行くような感じだったね。ちんこの気持ち良さとお風呂の温かさで。

その時、ちんこから白い何かが出たんだ。湯船の中に浮かぶ白い何か、シーモンキー以外の白い何かが。天国に昇る気持ちの中だったし、オレはそれがエクトプラズムだと思った。魂が抜けたのだと思った。天井に天使とパトラッシュが見えた。

さすがにこの若さで死にたくない。そう思ったオレは、その魂を掻き集めた。この魂をこの身体に戻すには、魂を飲み込むしかないと思ったのだ。両手にお湯と一緒に集めたオレの魂、いざ飲み込もうとしたその時だった。

イカくっさー。

この白い何かはシーモンキー以外のイカか何かだ。とても臭くて飲み込めやしない。しかし飲み込まなかったらオレは死んでしまう。どうするオレ、このまま諦めて死んでしまうか、それとも死ぬ気で飲み込むのか。ああ、パトラッシュが手招きをしてる。

悩んだオレは、とりあえずちんこを触った。そうしたらまた白い何かが出て気持ち良くなった。この気持ち良さに比べたら、死ぬとか生きるとかどーでも良くなった。

そして現在に至る。



[ 2007/04/09 16:00 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(2)

■シャア専用 


いい迷惑だよまったく

シャア専用、イヌ。

オレのご主人様なんだけど、赤が好きだからってオレまで赤くするなよって話。ご主人様ってあー見えて地味なんですよプライベートは。休みの日なんて部屋でクロスワードばかりしてるし、たまに外出したとしても本屋に行くくらいで、さっきもデアゴスティーニの中世ヨーロッパの家か何かを作ってた。

だから目立ちたいんだろーね。赤が好きなのもそこから来てるんだろーね。ビールだってバトワイザーしか飲まないし、お金だってアコムからしか借りない。この前は仕方なくレイクから借りてたけどさ。

2色ボールペンだって赤しか使わないから、部屋には黒しか残ってない2色ボールペンばっかり転がってる。もう本当に何から何まで赤ばっかりなんです。でも血を見たらギャーって叫ぶの。世界仰天映像の番組見てて、アメリカの犯人との銃撃戦なんかが映っちゃったら「ギャー!チャンネル替えて!チャンネル替えて!!」って騒いじゃうの。

でも雑誌の占いでラッキーカラーは白だって書かれてるの見て、少しは考えてるみたいだけどね。ジオン軍辞めたらホワイトベースに乗れるかななんて言ってたし。中世ヨーロッパの家か何かを作りながら。



[ 2007/04/09 16:00 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(0)

■悩みは雪 


そう思わないと気が楽にならない

悩みは雪のように積もってしまうけどさ、頭を抱えて悩んでしまうけどさ、どんどんどんどん降りかかってくるけどさ。

雪もいつかは太陽の暖かさで溶けるように、悩みもいつかはきっと溶けるから。太陽よりも暖かい、人の暖かさできっと溶けるから。

雪に埋まった新しい芽が、太陽の暖かさを必要として待っているように、君もひとりで悩んでないで、誰かの暖かさを必要としてくれればいいんだ。そのままにしてたら凍ってしまうだけだ。

雪もいつかは透き通った水に返っていくから、その悩みもいつかは透き通っていくような気がする。そう信じていると、降り積もる雪も悪くない。



[ 2007/04/09 15:59 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(3)

■居留守 


テ、テレビは見てませーん!

すいませーん、受信料の徴収に来たんですけどー。

あら、不在なんでしょうか。でも何だか居留守っぽいよな。

すいませーん、どなたかいらっしゃいませんかー。



[ 2007/04/09 15:58 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(0)

■日本に生まれて本当に良かった 


あつっ!うはっ!うまっ!

白いご飯があれば、それだけでオレはいいやの会。

ご飯とおかずを9:1の割合で食べる人の会。
おいなりをおかずに、白いご飯を食べる人の会。

日の丸弁当の梅干が乗ってた部分のご飯が好きな人の会。
タレをつけた焼肉を一旦ご飯の上に乗せて、その肉を食べた後、タレがついた部分のご飯が肉よりも大好きな人の会。

ファミレスでランチの白ご飯に塩をかけて食べる人の会。
いつも服の袖に、カピカピになったご飯粒をつけている人の会。

そのご飯粒を捨てずに、口に入れて唾液でふやかして食べる人の会。
孫悟空が息子の名前を叫ぶ度に反応してしまう人の会。

日本に生まれて、本当に良かった。
心からそう思える人たちの会。



[ 2007/04/03 23:03 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(6)

■さっきは、やりすぎた。 


わ、悪気は無かったんよ。

チェン、ピョウ、さ、さっきはごめんな。

ほ、ほらカルピス奢るから飲めよカルピス。

こ、今度はちゃんとした本当のカルピスだってば。



[ 2007/04/03 22:34 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(5)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。