プレゼント オレ日記 2007年09月
素敵な画像でシャドーセックス。今夜もセックスマイセルフ。
■回覧板
サラ、ファイン サラファイン
■画像がない日記はタイトルの前に▼マークが付いてます。画像探すのめんどい時です。

■あ、おひさしぶりです。

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▼牛はモーとしか鳴かない 


-第一部-

愛してるだの
愛してないだの
ゴチャゴチャ言わんと
牛はモー
犬はワン
ネコはニャー
セミはミーンミン

何の為に生きてるだの
何の為に死ぬのかなど
ゴチャゴチャ言わんと
牛はモー
犬はワン
ネコはニャー
セミはミーンミン

悲しいだの
寂しいだの
ゴチャゴチャ言わんと
牛はモー
犬はワン
ネコはニャー
セミはミーンミン

食べられない人間
飼われない人間
ゴチャゴチャ言って
ゴチャゴチャ悩んで
ゴチャゴチャゴチャゴチャ

食べるだけでいいのに
生きるだけでいいのに
誰かのものまで奪って
誰かの命まで奪って
ゴチャゴチャゴチャゴチャ

きついだの
だるいだの
ゴチャゴチャ言わんと
牛はモー
犬はワン
ネコはニャー
セミはミーンミン
カラスはカー
豚はブー
アヒルはガー
ネズミはチュー
鳩はポロッポー
やっぱり牛はモー


-第二部-

牛は白地に黒模様なのか
黒地に白い模様なのか
気になって眠れないけど
牛は気にしてなんかいない

牛のお乳にはカルシウム
みんなが健康カルシウム
身体にとってもいいのなら
牛はとっても健康だ

牛は残すとこなく食べられる
カルビ
ロース
ミノ
ハチノス
タン
レバー
サガリ
ギアラ
テール
骨と皮しか残りません

牛を食べ尽くした牛遣いは
飼っていた牛を亡くし
仕事が無くなってしまいました

牛遣いは仕事を探しました
牛遣いは工場にて働きました
牛遣いは精肉工場で働きました

しかしその工場は赤字で
給料未払い
賃金カット
残業カット
前借りなし
休みなし
ひとでなし

牛遣いはそれでも
一生懸命に働きました
牛のように働きました

しかし工場長は
牛遣いを機械に入れました
材料である牛が買えなかったのです

ローラーに潰され
牛の代わりにミンチになっていく牛遣いは
助けてくれと
大声で泣き叫びました

しかし
死んでいった牛はモー
骨と皮になってモー
ゴチャゴチャ言わんと
死んでいった牛はモー


-第三部-

友人とは交差点で別れ、そこからはひとりで帰った。ここから自宅までは、小石を蹴りながら帰る。適当な小石がない場合には、適当な小石原くんを蹴りながら帰る。

小石原くんが瀕死の状態になる頃には自宅に辿り着く。いつもなら家の前に停めてある自転車が今日は見当たらない。どうやらママはパートに行っているようだ。ラブホテルの洗面に置いてある化粧水のフタを、別のフタに替えてスカスカの状態にするパートに行っているようだ。

そんな時は、首からぶら下げたヒモの先に付けたカギでドアを開ける。そう、僕はカギっ子。両親は共働きで、パパはモデルをやっている。少年誌の裏表紙に載っているブレスレットの広告モデルだ。先週号の広告では、裸で美女と札束のお風呂に入っていた。ロトなんか当たったことないのに。

誰もいない家の、誰もいないキッチンに向かうと、テーブルの上にメモが置いてあった。血で書かれたメモが置いてあった。


貴様へ

戸棚の中におやつ(酢こんぶ)があります

食べたら許さん


僕のおやつじゃないようだ。相変わらずママは厳しい。もう数週間食事を与えられていない。きっと今夜が山だ。

「ガタッ」

その時リビングから音がした。おかしい、この家には僕しかいないはずなのに。僕は恐る恐るリビングへと向かった。するとリビングでは知らないおじさんがコタツに入っていた。コタツに入って酢こんぶを食べていた。やばい、ママの酢こんぶだ。

知らないおじさんは僕に軽い会釈をすると、テレビをつけてザ・ワイドを見始めた。僕の家で知らないおじさんが思いっきりくつろいでいる。それにしてもこのおじさん、どう見ても武士だ。鎧を着ているし、刀も持っている。風呂場からは馬の鳴き声もするし、かなりの確率で武士だ。

「ぼく、武士えもん」

ほら、やっぱり武士だ。21世紀からやって来た武士型ネコだ。いや中年武士だ。首筋にはエレキバンを貼っている。背中はアンメルツくさい。ヨコヨコくさい。

僕は武士えもんに秘密道具を出してもらう事にした。きっとあのマンガと同じく、お腹のポッケから秘密道具を出してくれるに違いない。すると武士えもんは鎧を脱ぎ、白装束に着替えた。そして正座をし、腰から小刀を取り出した。武士えもんは覚悟を決め始めた。ちょっと待て、切腹してお腹から何を取り出すつもりだ。どんな秘密道具を出すつもりだ。もっとお気軽に秘密道具を出せないのか。

「グハアッ」

武士えもんは切腹した。そして裂けたお腹に手を突っ込み、何かを取り出そうとしている。もの凄い量の血液が飛び散る。リビングは一瞬にして地獄絵図と化した。

「は、はい、レバー」

武士えもんは震えながら、切り裂いた腹部より血塗れの肝臓を取り出した。レバーはビタミンA、ビタミンB、鉄分、葉酸等を多く含む。なかでも葉酸、鉄分は増血を助ける働きがあり、貧血防止や妊婦など、多量の鉄分摂取が必要な人には理想的な食べ物であるといわれている。

昨日、隣のおばちゃんがレバーを煮込んだとの事でお裾分けしてくれた。しかしこのレバーが武士えもんの肝臓の可能性が消えない限り、食べる事に躊躇してしまう。だから僕は隣のおばちゃんにこのレバーの持ち主は「無念…」と言いましたかと聞くと、おばちゃんは「モー」としか言ってなかったよと微笑みました。


-あとがき-

何の為にここで日記を書くのか考えると、別に僕の日常を知らせたいわけではないし、かと言って何か伝えたい事があるわけでもない。メールを交わす友達がいないわけでもない。

ただ、こんな電波の片隅にまでわざわざ日記を見に来てくれる方々に、ほんのちょっぴり笑いを届けられたらとか、何かに悩んでいる人がいたら、ほんのちょっぴりでも元気をあげられたらとか、そんな事を願っては書いては消し、書いては消しで、自分自身が何かに悩んでいたりして。とか言ったらカッコいいなと下心ミエミエ中尾ミエミエで書いてます。実は今、死について考えていたのです。

命あるものはいつか消えゆくのは世の中の定理ですが、本当に何もかも消えゆくのでしょうか。きっと人間はそれが怖くて生きる意味を考えるのだと思います。

例えその命が消えゆくとしても、その命の記憶は誰かの心の中に残り続けるのです。しかしそれはある一定の半径の中に存在するものであり、つまり南半球の誰かが死んだとしても僕には何の記憶も残らない。極端に言えば、僕が死んだとしても家族やごく近くの友人以外、誰にも何も残らない。ネットで僕を知った人々は、僕が死んだという事実さえ知る手段がない。

ログなんてものは、サーバーの管理者がボタンをひとつ押せばすぐに消す事が出来る。星の数ほど存在するウェブサイトがひとつ消えても誰にも支障を与えない。しかしそれはそれで虚しい。人間として生まれて来たからには、ジョンレノンの歌や中原中也の詩の様に、何かを残して記憶として伝えたい。

「インディアンか」

これは僕のお気に入りのフレーズで、タバコの火消しが悪く、消したつもりのタバコが灰皿の中でいつまでも燃えて、狼煙の様に煙を立てている人に向けて使う言葉だ。この言葉を後世まで残したいと思ったのだが、この言葉はパチンコ屋で咥えタバコを注意した嫌煙家のおばちゃんのセリフであるから却下。

「携帯の6のボタンだけ固くするぞ」

これは仕事中にメールばかりする社員に怒りのあまり放った言葉だが、この言葉は器の小ささを露呈するどころか、陰険な人間だったという記憶しか残りそうにないので却下。

「嫌がりながらもパンティを下ろす時には、ちょっぴり腰を浮かせてくれる優しさ」

この言葉は飽きたから却下。するともう僕には何もない。数十年も生きてきて何もないのだ。

そこで考えたのが形としての後継。確か雑貨屋で指の形を取るグッズを見かけた。ピンク色のシリコンに指を数十分浸し、型を取り、そこへ石膏を流しこんで擬似の指を作る。それを指ではなく、僕のドラゴンで型を取る。エロスな事を考えて教師ビンビンになった僕の榎本をジャングルジャングルする。

そこに薄く石鹸水で膜を張り、硬化ゴムを流し込む。その内部にはタミヤのハイパーミニモーターを仕込み、スイッチひとつでリアルバイブレータとして地下倉庫で大量生産する。ニッキュッパで販売する。

だが問題なのは、数十分もサイヤ状態を維持出来るかどうかだ。最中に萎える事は出来ない。でらベッピンが2冊は必要だ。あとはイマジネーションでカバーする。

何を書いてんだろう。

記憶から消してください。



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[ 2007/09/26 03:28 ] ▼日記 | トラックバック(-) | CM(14)

■校長先生の罠 


起立!


礼!


便器だと思って着席!


そして即座に起立!




一番左は常にノーパン

お前ら素直で大好き!



[ 2007/09/24 00:28 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(0)

■少女の素朴な疑問 


でも来月から20円上がるんよ・・・

おじちゃん、そこまでして時給はいくら貰ってんの?



[ 2007/09/24 00:26 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(1)

■オレ、実は女なのかもしれない。 


安心したー

ああ、これは切れてるね。
凄いの出したんだろ、ザックリ切れてるもん。

だから言っただろ。
お前はオスなんだから、生理じゃないって。



[ 2007/09/24 00:25 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(0)

■これで何とか頑張れ 


おいおい、ちょっと待ってくれよ。
これは戦争だぜ。殺し合いだぜ。

普通、ライフルとかマシンガンでしょ。
そんな武器を与えられるでしょ。



しかも箱めっちゃ重いし

なんでオレだけハトなん。
ハト4羽を与えられてどうすればいいの。

ハトに豆鉄砲なんて言うけれど
相手はリアル鉄砲持ってるんですけど。

至近距離でめっちゃ不利やん。
どうやってハトで人を殺せばいいのよ。

ハトを相手の顔面に投げつけてもさ
相手の顔がちょっと臭くなるだけやん。

あんまりダメージないやん。
むしろそれで殺せたらびっくりするわ。

桃太郎だってさ
犬・猿・ハトじゃ絶対に苦戦したぜ。

そうだ、このハトの足に爆弾を結んでさ
相手の陣地に飛ばせばいいんだ。

おお、かわいいねハト、かわいいよハトと思わせといて
相手がハッとした時にはドカーンって寸法ってわけさ。

ハトだけにハッとさせてね。
ハトだけにね。

ハトにはちょっと気の毒だけどさ
相手をピンポイントで爆撃出来るしさ。

パトリオットミサイルみたいにね。
ハトだけにハトリオットミサイルなんつってさ。

よーし、準備が出来たぞ。
さあ、敵をぶっ死ねす為に飛び立て。

うわ、どこに飛んでくねん。
そっちは敵の方向じゃないっての。

--------------------------------------------

ここで臨時ニュースです。
本日未明、岩手県大船渡市にて爆発が起こりました。

目撃者の話では、どこからともなくハトが飛んできて
ハッとした瞬間には爆発した模様です。ハトだけに。

なお、爆発により重症を負いました歌手の新沼謙治さんは

---------------------------------------------

うわ、あのハトは見当違いの方向に飛んじゃった。
あっちの方向に飼い主でもいたのかな。

まいっか。



[ 2007/09/19 09:23 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(5)

■僕にはお父さんがいない 


僕にはお父さんがいない。

僕のお父さんは、僕が小さな頃にお母さんとケンカして
家を出て行ったきり帰ってきていない。

だから僕にはお父さんとの思い出がまったくない。
僕に物心がついた時には、僕にはお母さんしかいなかった。
父兄参観の日は、僕だけお母さんが来ている。

田中くんは、毎週日曜日にお父さんとドライブしている。
大野くんは、お父さんと楽しそうにキャッチボールをしている。
でも僕にはお父さんがいない。

僕が感じる事の出来るお父さんの思い出は
たった1枚のモノクロ写真だけ。

お父さんは今頃どこで何をしているのだろう。
元気に暮らしているのだろうか。

----------------------------------------------

息子に悪い事をした。

まだ息子が幼い頃、些細な事であの人とケンカをして
あの人は家を飛び出してしまった。

だから息子には父親の記憶がまったくない。
それをいい事に、軽い弾みで嘘をついてしまった。
このモノクロ写真に写っているのが父親だと嘘をついてしまった。

それから息子は毎日この写真を見つめている。
今日も涙目になりながら、この写真を見ている。

さすがに嘘だと言い出せなくなってしまった。
今更、嘘だと言えなくなってしまった。



「お父さんなら動物園で働いてる」って誤魔化しちゃお

ま、いいか。

あの人も猿顔だったし。



[ 2007/09/15 09:11 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(3)

■ひさしぶりに実家へ電話しました 


最後に頼りになるのはやっぱり両親

もしもし!お母さん!?

ちょっとそこの「核」って書いてるボタン押してくんない!?



[ 2007/09/15 00:55 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(1)

■お洗濯 


あ、この服汚れちゃったから洗おうっと。

あ、この服もクサいから洗おうっと。

「ごめんなさい、浮気しちゃったの・・・」



手モミモミ洗い

こいつも汚れちゃったから洗おうっと。



[ 2007/09/15 00:30 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(0)

■まさか 


あんな色だなんてありえない

まさか4色目があんな色だとは思いもしなかったのです。

青は「行け」 
自分を信じて、思うがままに突き進め。

黄色は「行きたきゃ行け」 
行けそうだったら行け。

赤は「止まれ」 
でも誰も見ていなかったら行け。

それぐらいは知っていました。

でも新しく出来た4色目があんな色だとは。
それで思わずパニックになってしまいました。

赤の次は青になると思っていました。
まさか赤の次にあんな色が点灯するとは思いもしなかったのです。

よりによってあんな色だとは。
あんな色以外だったらこんな事にはならなかったのに。



[ 2007/09/15 00:20 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(2)

■小さな恋のブランコ 


あれはもう五十余年前になるかしら。
まだこの国が貧しかった時代に、小さな恋が生まれたの。

食べるだけでも精一杯の時代にね
この町の大地主が、空き地にブランコを寄付してくれたの。

子供には貧しさなんて関係なくてね
その空き地には、子供たちの賑やかな声が響いていたわ。

誰かがブランコを漕ぐと、その音で近所の子供が集まりだしたの。
その中で彼と彼女は出会ったってわけ。

あの頃は遊園地や喫茶店なんかなくってね
ただ一緒にいるだけで十分にデートとして成立した時代よ。

でもそれだけで幸せだったの。
お金や場所なんて少しも必要ではなかったの。

大きくなったら結婚しようねって
子供ながらの約束を交わしたりしちゃってね。

でも彼の方が恥ずかしがり屋で
うつむいたまんまで、真っ赤になっちゃってね。

ただ一緒にいるだけで幸せなんて不思議でしょ。
でも一緒にいられる事の幸せに、あの時誰もが感じたのよ。

あの運命の日にね。

貧しいながらも平和だった日々。
未来に希望を夢見て、誰もが一生懸命だった日々。

お昼を知らせる教会の鐘の音を
その時、空襲警報が鳴り響いたの。

戦闘機の切り裂くような音が響き渡ってね。
地震とも思える巨大な揺れが辺りを襲ってね。

今まで平和だったこの町は
子供と女性の泣き叫ぶ声に包まれたわ。

この町のシンボルだった大きな樫の木も
教会のキリスト様も全て炎に包まれたわ。

ほんの数時間の出来事だったけど
数時間後には何もなくなってしまって。

この町の平和も、未来に感じていた希望も。

親と離れ離れになって泣きじゃくる子供。
住み家を失って、途方に暮れる人々。

彼女もそうだったわ。
あの時生まれた小さな恋は、小さなままお別れを迎えたの。

奇跡的に残ったこのブランコはね
今ではめっきり錆付いてしまって。

ギーコギーコと、鉄を擦り付ける音が鳴るの。
今にも壊れてしまいそうな音がね。

ブランコの安全性を考えた大地主が
このブランコを撤去しようという動きに出てね。

でも彼女は最後まで反対したの。
なぜか彼女だけは最後まで反抗したの。

ブランコを撤去しようとした大地主も
真剣な彼女の熱意に抑えられてしまってね。

大地主はせめて修理をしようとしたのだけれど
彼女はそれすら反対して。

何でもこのギーコギーコと鳴る音が
またあの彼を呼び寄せてくれるかも知れないって。

あの人はまだ生きているからって。
またこのブランコの元に来てくれるって。

そう信じているからって。
そう信じて生きてきたからって。



それを私は五十余年見ているの。

もうあれは五十余年前の出来事よ。
あれから彼女は毎日、お昼になるとブランコを漕いでるの。

たくさんの縁談を断って
誰の元にもお嫁に行かないでさ。

ひたすら信じ続けて、ああしてブランコを漕いでいるの。
ギーコギーコ、ギーコギーコと。

向こうの樫の木の下に、隠れてる人の姿が見えるでしょ。
あの人も五十余年、ずっとブランコを見つめてるの。

早く迎えに行ってあげればいいのに
うつむいたまんまで、真っ赤になっちゃってさ。



[ 2007/09/13 09:48 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(5)

■純白のウエディングドレス 


この日が来るのをどれだけ待ち望んでいた事かしら。
女なら誰しも夢見る、純白のウエディングドレス。

今日、私は愛する人の元に嫁ぎます。

天国にいるお父さん。
お父さんにも、私の花嫁姿を見て欲しかった。

お母さん、女手ひとつで今まで育ててくれてありがとう。
“ありがとう”では表せない程、感謝しています。

女同士なのに何度もケンカしたりして、たくさん困らせたけれど
本当に、本当にありがとう。

お父さんとお母さんの大きな愛に包まれて
私はこんなに大きくなりました。

涙が溢れて、上手く言葉に出来ないけれど
私たち、これから幸せになるから。

だから、いつまでもいつまでも見守ってください。



ぐすん・・・。

しかし数日後、彼女は実家にトンボ帰りしたという。



[ 2007/09/10 12:04 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(1)

▼ガム吐くな 


今日はヒサブリにガムを踏んで頭にきた。ウンコと思って踏んだらガムだったので頭にきた。

ブロックの角やアスファルトにゴリゴリ擦りつけても、ガムを踏んだ右足だけ、なぜかコンマ何秒か地面に張り付く感じがするから頭にきた。

オレはガムを道に吐き捨てるヤツが許せない。二度と仲直りしないくらい許せない。オレを怒らせると、にゃはん☆ゲージが溜まって、くのいちが出てきてにゃはん☆するぞ。

だいたいガムの銀紙が何の為にあるのか知っているのか。あの銀紙の役割を知っているのか。色紙にプレミア的に入っている緑のキラキラ色紙レベルにキレイなその銀紙に包めよ。その銀紙に包んでポイ捨てしろよ。

だいたいガムを噛むなんて、お前はアメリカ人か。お前はヤンキーか。お前は米兵か。日本人ならボンタンアメを噛め。オブラートに包まれたボンタンアメを噛みながらオブラートに包んで話せ。

お前はガムの恐ろしさを知らないだろう。ガムは恐ろしいんだぞ。ガムは危険なんだぞ。あれはオレが幼稚園の頃だった。まだピンクサファイアもゴーバンズもマイナーな頃さ。

オレの妹が空を飛ぼうと、コタツの上でガムを風船状に膨らましていたんだ。たぶんマルカワのチューインガムだったと思う。フィリップスの10円の当たりつきの。

兄としては空を飛ばすわけにはいかない。黙って見過ごすわけにはいかない。空には鷲とか鷹とか危険な鳥類がたくさんいるし、オレはまだパールハーバーを忘れたわけじゃない。

だからオレはその風船を割ろうとしたんだ。ハサミで風船を割ろうとしたんだ。

すると妹は必死に風船を守った。妹は妹で海の向こうにある自由を手にする為に必死だった。海の向こうには自由も食糧も家族も待っていた。

オレのハサミは風船ではなく、妹の指を切ったんだ。そして妹は指を3針縫った。ガムのせいで3針縫った。ガムって怖いだろ。これが少しでもズレていたら、失明していたかも知れないし、命を落としたかも知れない。ガムのせいで命を落としたかも知れない。

だからお前は軽い気持ちでガムを噛むな。軽い気持ちで万引きをするな。軽い気持ちで中に出すな。もっと命を大切にしろ。ガムを軽々しく噛むんじゃない。

例えばここに1枚だけロッテのコーヒーガムがあったとする。1枚だけだ。そこに焼肉を食べたばかりのアメリカの大統領とロシアの書記長が現れたとする。2人とも焼肉を食べたばかりだから、口の中がモニャモニャするし、口臭も気になる。そこにガムが1枚だけある。ガムの奪い合いだ。

つまりガムのせいで第3次世界大戦が勃発する可能性だってある。ガムを手にする為に核が使用される恐れもある。核は人類が作り上げた悪魔だ。核はどんなことがあっても使用されてはならない。しかしガムには核さえ動かす力がある。ガムは危険な悪魔だ。

そしてガムの最大の特徴は、あの粘り気である。あの粘り気は納豆の比ではない。例えば納豆が品切れになったとしよう。納豆の木が森林伐採や地球温暖化により枯れ果てたとしよう。すると納豆大国日本はパニックに陥る。日本人は混ぜるという行為に対する欲求を満たす為に、混ぜるな危険を混ぜてしまうだろう。そしてツーンとなる。

そこで日本の発明家やドン・キホーテの社長は、納豆の代品にガムを利用する。

ロッテの工場から日通の下請け業者が、毎日大型トラックで山梨あたりの工場へガムを輸送する。日通は1ケースあたりの運賃を20円ピンハネする。そして工場で雇われた40~55才までのパートが、ロッテの工場から運ばれてきたガムを噛む。9時から17時まで噛む。昼は1時間休憩し、15時から20分の休憩がある。この休憩は拘束時間に含まれる。

そして程よい粘りが出たガムを、そのままフリーズドライし、新鮮なうちに各県のダイレックスやロジャースに送る。日通の下請け業者がトラックで運ぶ。そして日通がケースあたり20円をピンハネする。

消費者は納豆の代品として、そのガムを購入する。そしてそのガムは食卓に出され、何も知らない主人はご飯にかけて食べる。リストラとノルマの事で頭がいっぱいだからガムだと気付かない。

それだけガムは危険なのだ。それだけガムの粘り気は危険である。毎年、福井県あたりの山奥で吐かれたガムの粘り気に足を捕られ、そのまま餓死する老人が後を絶たない。オレはサンダルで踏んだから一命を取り留めた。すぐにサンダルを脱いで餓死から逃れる事が出来た。これがもしスニーカーだったら、ヒモを固結びしていたらと考えるとゾッとする。

それだけガムの粘り気は危険なのだ。お笑いウルトラクイズでは喜んでネバネバに突入する事で有名な、かの上島竜平氏も「あれがガムだったら出演しない」とコメントを残しているとかいないとか。また歯科医もこう指摘する。「ガムは危険です。銀歯に与える被害はミルキーの比ではありません」と。

今これを読んでいる人の中には、ガムを噛みながらの人もいるかも知れない。それなら今すぐ考え直して欲しい。なぜそこまでしてガムを噛むのかを。

もしあなたが噛んでいるガムが、実はガムではなく、子犬だったらどうする。ヨークシャーテリアだったらどうする。ガムだと思って噛んでいるものが実はヨークシャーテリアだった場合、すぐそのヨークシャーテリアを吐き出すでしょう。ではなぜヨークシャーテリアは噛めなくてガムなら噛めるのか。

オレはガムが嫌いだ。ガムを噛むとアメリカの支配下に置かれていたあの頃を思い出してしまうから嫌いだ。我々はアメリカの犬ではない。我々が認めるアメリカ人はチャックウィルソンだけだ。

例えばオレはガッキーが好きだ。ポッキーのガッキーが大好きだ。舘ひろしになって入れ替わりたいくらいポッキーのガッキーのポッキーが好きだ。

オレが出張か何かで東京に行ったとしよう。そして新宿のABCマートの前のオープンカフェみたいなとこでコーヒーを飲んでいたとしよう。しかし席が空いておらず、相席を申し込んだ女性が偶然にもポッキーのガッキーで、そこから出身中学や動物占いの話で会話が弾み、お付き合いが始まったとしよう。

そして2人は恋に落ち、チュッチュッチュチュッしたとしよう。ポッキーのガッキーにチュッチュッしてポッキーのガッキーがオレのボッキーにガッキガッキしたとしよう。

そしてポッキーのガッキーがチュッチュッしながら口移しで噛んでるガムをオレにプリーズしてきた瞬間、オレはガッキーを郵便ポストの上に担ぎ上げ、そのままアスファルトの上に雪崩式フランケンシュタイナーをすることだろう。そして失神するまでSTFを外さない。それくらい人が噛んだガムが大嫌いだ。つまりガムはお酒と一緒で、ガムは噛んでも噛まれるな。噛むなら飲むな、乗るなら噛むな。昼間から勃つな。

それにしてもあんな所にガムを吐いてあるなんて、さすが孔明…侮れんわ。一旦、長安に戻るとするか。軍を引けぃ!軍を引けぃ!!

ジャーン!ジャーン!

なにぃ!?こんな所にも伏兵が!? おのれー!孔明の仕業かっ!?

と思いました。

ガムを踏んだくらいで長々とごめんなさい。本当は踏んでません。しかも今ガムを噛んでます。



[ 2007/09/10 00:18 ] ▼日記 | トラックバック(-) | CM(7)

■未来を信じて生きて行こう 


今を生きる事は大事。
今を生き抜かなければ明日は来ない。

でも今だけを考えていても仕方が無い。
まだ見ぬ明日を信じて生きていこう。

数年先の自分をイメージして
それに向けて努力する事、それが大事。

例え今日で亡くなる命だとしても
明日を見つめて死んで行きたい。

明日も生きていける事になったら
それはきっと大きな力となっている。

今の努力は、数年後に必ず役に立つ。
努力の先には、必ず明るい未来が待っている。

明日の為に、未来の為に。



ある意味キントレ

ちんこは長くなりませんでしたが
おかげで皮は余るほど長くなりました。



[ 2007/09/09 23:58 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(0)

■ある意味お昼ごはん 


保育士も泣きたくなる

いたたたたたたー!!

今はお昼ごはんの時間でしょ!こら!噛まないの!!

保育士なんかなるんじゃなかったー!!



[ 2007/09/09 22:54 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(1)

■むかしばなし 


むかしむかしのことでした。

あるむらに、おじいさんとおばあさんがすんでいました。
おじいさんとおばあさんが、いわくつきのしゃくやにすんでいました。

おじいさんはやまへ、したいいきに。
おばあさんはかわへ、さんぎょうはいきぶつをすてにいきました。

すると、かわのうえから
どんぶらこ どんぶらこと、ぐろてすくななにかがながれてきました。

おばあさんはおせんされたかわから
あばんぎゃるどななにかをひろいあげ、しゃくやにもってかえりました。

さっそくおじいさんと、さいけでりっくななにかをわってみると
なかからは、りっぱなぺにすのおとこのこがでてきました。

おじいさんとおばあさんは、そのこに「きょこん」となづけました。
きょこんはきょとんとしました。

おじいさんはきょこんに、ほうりつのぐれーぞーんをおしえました。
おばあさんはきょこんに、おんなのからだをおしえました。

そしてきょこんはおおきくそだち
きょこんが、よんじゅうだいになったときのことでした。

おじいさん おばあさん
ぼくはそろそろおにたいじにいかなければならないくうきになりました。

きょこんはやっとそとにでるけっしんをしました。

おばあさんは、きびだんごをつくろうとしましたが
おりょうりなびで、けんさくできなかったのでつくれませんでした。

きょこんや、しかたないのでこれをもっておゆき。


にどとあわられるな

おばあさんは、きょこんに、はーどおふでかったぎたーをわたしました。
きょこんはしぶしぶそれをうけとりました。
そのころおじいさんは、ひんしのじょうきょうでした。

きょこんはぎたーをせおって、たびにでました。

そして、さるにであいました。
やがて、きじもなかまにくわわりました。

しかし、いぬはいぬ。
どこにもいぬ。

いるべきところにいぬ。
まったくいぬ。

おにもいぬ。

めでたしめでたし。



[ 2007/09/05 01:29 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(5)

■人生とはハードル走なんだよ 


男子400メートルハードル。
等間隔に設置されたハードルを飛び越えながらゴールを目指す。

「普通の400メートル走にジャマな障害物置きゃ良くね?」
陸上競技に新しい種目を加えたかった実行委員会の一言で始まった。

当初の案だったのが、タバコ屋のおばちゃん。
タバコを買いに来ただけなのに、捕まるとなかなか帰れない。
「お兄ちゃん何の仕事をしてるの?」と毎度同じ事ばかり聞かれる。

そのタバコ屋のおばちゃんを等間隔に設置する。
ランナーはおばちゃんの話を適当な所で切り上げ、ゴールを目指す。
しかし、おばちゃんは夕食の支度があるので夢となった。

そこで代案として浮かんできたのがハードル。

「ほら、人生も障害を飛び越えなきゃいけないじゃん」
実行委員会唯一の無職童貞の一言で決まった。
そして現在に至る。

今、信頼出来る情報筋によると、新しいハードル走が企画されている。
その名も“男子170センチメートルハードル”

170センチとは、距離ではなくて高さ。ハードルの高さ。
人生の障害に置き換えると、トイレでティッシュが切れてた程度の高さ。

170センチのハードルを等間隔に設置する。
そして足元には小銭をバラ撒く。
もしくはヤマサキ春のパン祭りの応募シールをバラ撒く。




誘惑も乗り越えないとね

だからときどき「がんっ!!」となる。



だからときどき「がんっ!!」となる。



[ 2007/09/04 11:55 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(2)

■発毛コンテスト 


他がひどかっただけなんだ

発毛コンテスト優勝者は2番の方です!

壇上では奥様と喜びのキス、そしてハゲ、いやハグが行なわれています!



[ 2007/09/04 09:54 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(1)


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