プレゼント オレ日記 2008年01月
素敵な画像でシャドーセックス。今夜もセックスマイセルフ。
■回覧板
サラ、ファイン サラファイン
■画像がない日記はタイトルの前に▼マークが付いてます。画像探すのめんどい時です。

■あ、おひさしぶりです。

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■眠れない町 


朝に弱い。

悩み事が多くて、なかなか寝付けないのも原因なのだが、どうしても時間通りに起きる事が出来ない。いや、起きてはいるんだ。

起きてはいるんだ。目覚ましが鳴る前には起きてはいるんだ。目覚めたと思って目覚ましを切って、それから二度寝をしてしまうんだ。

だから朝はいつも寝坊をしてしまう。だからいつも朝はバタバタ。ボサボサの髪はそのままで、簡単に歯磨きを済まして、パンを齧りながら家を飛び出す。

するといつも母さんの声が響き渡るんだ。「忘れ物よー!」って。

どうせ夜は眠れないんだから、今後は明日の準備をして寝る事にする。枕元に明日着て行く洋服と靴下、それにお財布と給食袋、そしてそしてカバンの中に大事な宿題を入れて。これで少しでも朝に余裕が出来るはずなんだ。

他に忘れ物は無いはずなんだ。

他に忘れ物は無いはずなんだ。

学校に行くだけなんだもん。他に忘れ物は無いはずなんだ。

これで大丈夫なんだ。後は朝が来るのを待つだけなんだ。暗い部屋でまぶたを閉じて、次にそれを開いた時には朝が来る。そうなる予定だった。

目が覚めたのは大きな破裂音のおかげだった。何かが爆発したような音で、まぶたを開いた。その中に入ってきた光は太陽から生まれるものではなく、暗闇の中で一瞬だけ明るく輝いた光線だった。

これが僕が眠れない原因なのだ。真夜中に突然始まる爆撃。昼間ならばまだしも、真夜中の爆撃ほど心臓に悪いものはない。寝ている時の不意打ちはずるい、ほら隣のアパートの赤ちゃんが泣き出した。

前回の破裂音では、クラスのあの子が死んじゃった。その前の破裂音では、国語の先生が死んじゃった。今回の破裂音では、いったい誰が死んじゃったんだろう。案の定、今夜も眠れない。そんな時、僕は哲学者になる。

戦争はきっと悪い事だ。でも平和を求めるから戦争になるんだよな。

戦争が始まったきっかけは、誰かの正義なんだよな。

早く寝なきゃ明日も早起きだ。目が覚めて生きていたら学校に行かなきゃ。破裂音が鳴った翌日は、道がボロボロで歩きにくいから嫌なんだよね。アレも持って行かなきゃなんないし。

アレは明日の朝に準備するとして今日はもう寝よう。げっ!もう4時だ!!

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・さい・・・

・・・きなさい・・・

・・・・・・起きなさい!!

やべ、また寝坊してしまった。でも良かった生きてて。それはそうと準備しなきゃ。用意してた服に着替えて、給食袋もお財布も必要な物は枕元に置いてたから、今日は忘れ物の心配はなし。

寝ぐせでボサボサの髪はバンダナで誤魔化してっと。母さん、ここに置いてあるパンは貰って行くねー。じゃあ行って来まーす!!

「忘れ物よー!」

また母さんの声が響き渡る。今日は忘れ物なく完璧なはずだったのに。

あ、そういえばアレを忘れてた。




気をつけてねー

早く平和な日々が訪れないかな。



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[ 2008/01/29 01:11 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(4)

■二人の旅立ち 


貴方を愛している。

この恋は報われない恋。
俗世間ではタブーとされている愛。

私達の未来には、様々な障害が待ち受けているの。
二人は幸せになれない運命なの。

だけど貴方を愛している。

別れたはずなのに、毎晩、貴方の夢を見るの。
貴方と夢見た将来の夢をね。

貴方の事を想うと、胸が苦しい。

貴方に逢いたい。
貴方と二人、誰も邪魔出来ない遠い所で。

貴方を愛している。

この恋は覚悟していた恋。
俗世間では非難を浴びてしまう愛。

私達の未来には、様々な試練が待ち構えているの。
だけど貴方となら乗り越えられる壁なのよ。

最初に出逢った日を覚えてる?
寒い冬の夜だったわ。

誰もいない港で、貴方はそっとキスをしてくれたの。
そのまま時間が止まれば良かったのに。

だけどこの日まで我慢して良かった。
今日、ついに貴方が迎えに来てくれる。

貴方を愛している。

このまま二人で、誰も知らない遠い何所かに。
これからは二人ずっと一緒ね。

もう苦しさともお別れ。
だって貴方と一緒になれるんだもん。

さぁ私達の新しい未来へ。
二人の夢を乗せて、あの青い空の向こうへ。



待たせたな

なのにこんなに苦・・・しい・・・のはな・・・ぜ・・・?



[ 2008/01/24 05:06 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(4)

■男は背中で語る 


言葉なんて飾りでしかない。
キミの首からぶら下がっているアクセサリーみたいなものだ。

だから「愛してる」なんて言わない。
男は背中で語る寡黙で不器用な生き物なのだ。

この鍛え上げられた背中は、全てお前を守る為。
守るべき者を背負う男の背中はとても大きいんだ。

それならば言葉なんて必要じゃない。
お前は黙って、オレの背中だけを見つめていればいい。

そして、そこから何かを感じて貰えればそれでいい。




もうおかわりはいいだろ

怖くて言葉じゃ言えないんだもん。



[ 2008/01/22 10:47 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(0)

■おっぱいにサイズがある理由 


おっぱいが大きい娘と小さい娘の違いって、牛乳のラブさ加減だとか彼氏のテクニックの有無だとか識者は言うけれども、実はそんな後天性の原因で左右されるものじゃなくて、完全なる先天性のものなんですよ。

つまり、神様が出荷時に設定してるってわけ。

でも人間って毎日ポンポンポンポン増え続けてるの。この広い世界では、1日に20万人も生まれて来てるんですよ。日本だけでも年間で6万7千人も生まれて来てるの。

そりゃ神様も大変ですよ。毎日20万人も生まれて来てるんだもん。この前、神様も愚痴ってたよ。「お前らマジでセックスし過ぎ、セックスに気持ち良い機能なんて付けなきゃ良かった」ってさ。

その20万人の内、半分が女性だったとしましょう。それでも10万人なんですよ。神様は毎日毎日10万人のおっぱいサイズを決定しなきゃいけない任務があるんですよ。「オーマイゴッド」ってお前が神だろ。

ご存知の通り、神様の仕事っておっぱいのサイズ決めだけじゃないんですよ。たまの休日でゆっくり過ごしてたくても、鈴をガラガラ鳴らされたら願いを聞いてあげなきゃならないし。神様も結構忙しいんですよ。おちおちおっぱいのサイズばかり決めてらんない。

じゃあ、どうするかって話になるんですが


あ、もうすぐ昼やん。

もちろん、人材派遣なんですよ。

働いているのは人間じゃなくて、もちろん天使なんですけどね。人間みたいに見えるけども、実は天使なんですよ。ああ見えて身長は20センチくらいなんですよ。

ほら、今の地球って、戦争や争いばかりの毎日で、天使の出番が少ないじゃないですか。死神ばっかり儲けやがってみたいな。だから結構、暇を持て余している天使が多いんですよ。天使だって喰わなきゃなんないし。

そこで空いている時間を有効に使って、モバイトしてるってわけなんです。あちらの世界でも人材派遣に対する規制が厳しくなってるみたいなので、業務請負として働いているみたいなんですけど。

作業内容は至って簡単で、神様が本日生誕予定の名簿を渡すんですよ。一緒に20年後の写真を添付してですね。後はその写真を見ながら、適当におっぱいを作るだけという倉庫内軽作業なんですね。

「この娘は童顔だからFカップな」とか

「この娘は将来ナースだからEカップな」とか

「こいつはせめて胸だけでも・・・せめて胸だけでも」とか

各アルバイトの中途半端な同情や欲望のサジ加減なんです。でも大きなおっぱいを作るには、それだけの体力と時間が必要になるのです。Gカップなんて、膨らませるだけで30分も使っちゃう。

神様は堪ったもんじゃないですよ。実際にバイト代を払ってる側なんですからね。アルバイトは800円しか貰えないから、タラタラタラタラと働いてますけど、実際に神様は派遣会社に1200円払っているんですからね。だから時間に対する生産効率が高くないと割に合わない。

だから神様はアルバイトにノルマを与えたの。するとアルバイトも必死になっちゃってさ、生産数によってはクビになっちゃうから。ここをクビになったら、他にはチンコを作る現場しかない。そりゃ天使だって男だ、チンコよりもおっぱいを作りたい。

昼までは楽しみながら大きなおっぱいを作っちゃうわけだ。でも昼からはノルマに追われて次第に手抜きになって来ちゃう。大きさよりも数の勝負になっちゃうのね。

「やべぇ、ノルマまで全然足りない・・・」みたいな。

だから昼からは全員でAカップを大量生産しちゃうの。ノルマをクリアする為に、Aカップを大量生産しちゃうの。Eカップを1セット作る間に、Aカップなら5セット作れちゃうからね。

つまり、その数稼ぎの被害者がキミだ。

「アタシなんてAカップもないよー」と嘆く女の子、キミのは忘れていたわけではない。ただ出荷に間に合わなかっただけだ。

ドンマイ。



[ 2008/01/15 03:08 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(6)

■そんな瞳で僕を見ないで 


今から捨てられるとも知らずに、楽しそうに微笑んでいる。

何も知らずに、ずっとこっちを見ている。

そんな瞳で僕を見ないで。

僕は今からキミを殴らなきゃならない。

そしてキミを踏み潰さなきゃならない。

僕だってキミが憎いわけじゃないんだ。

僕だってやりたくないよ。

でも先輩の命令には逆らえないんだ。

先輩の命令は絶対なんだ。

だから僕の為にも、我慢してくれないか。

僕がキミをやらないと、僕が怒られちゃうんだ。

僕がキミを殴らないと、僕が殴られちゃうんだ。

だから、さよなら。

だから、さよなら。

だから、そんな瞳で僕を見ないで。




リサイクルされたらまた会おう





[ 2008/01/15 03:06 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(2)

■北斗の件 


199X年、地球は核の炎に包まれた。
あらゆる生命体は絶滅したかに見えた。
しかし、人類は死に絶えてはいなかった。

「ラオウ・・・」

「待っていたぞケンシロウ」



夏のボーナスゲェェット

兄がそこで務めてる



[ 2008/01/05 11:33 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(2)

■明けましておめでたいね 


友達をランドセルに詰めちゃだめ

明けましておめでとうございます。

告別式みたいなデザインのブログですが、無事に4回目の正月を越す事が出来ました。これもアクセスして頂ける全ての読者様、そしてリンクをして頂いているサイト様、応援して頂いている広告主様、画像を貸して頂いているロシアの国民、そして日用雑貨を全て取り揃えてくれているニチイの方々、420円の商品だった際に親切に教えて頂けるダイソーのレジのパートの方々のおかげだと感謝致しております。

あれは2004年の4月、面白フラッシュのブームにより自宅パソコンのブックマークが増え、それを会社からでもアクセス出来るようにと、自分専用のブリーフケースとして電波に乗せたのが始まりでした。ジオシティーズの無料ホームページスペースを借り、汚いタグでリンク集としてスタートしました。それをごく一部の友人にだけに公開し、それだけのつもりでいました。

しかし人間は欲を出す生き物で、友人に「面白い」と言われる度に、もっと多くの人々に見てもらいたいという衝動に駆られました。人のフンドシで相撲をとるとは正にこの事で、人様が作られた面白フラッシュを紹介する、つまり「面白いフラッシュを知っているオレって面白いだろ?」的な優越感に浸っていたのです。その頃にはサイトのトップページもランキングのバナーばかりとなっていました。

その時、そのサイトに名前がない事に気付きました。当たり前です、自分自身のブックマークが電波に乗っていただけなのですから、名前なんて特に必要なかったのです。自分だけの日記みたいなものだったのです。せっかくサイト名を考えるのならば、バナーも作りたいと考えるようになりました。しかし僕にはそんなセンスも力もありません。そしてネット上を散歩していると、ハンコ屋さんのホームページにて「ウェブ印鑑」なるものを見付けました。

そのサイトでは、4文字以内の名前をハンコとして作成してくれるサービスを行なっていました。僕はそれをサイトのバナーとしようと思いました。作成には条件として4文字以内の制限があるので「オレの日記」だから「オレ日記」と勢いで決めました。そのバナーは今でも好んで使用していますが、別にサイト名は何でも良かったのです。「ホルモン」でも「パブロン」でも「エヘン虫」でも何でも良かったのです。当時はサイト名で後悔するとは思ってもいませんでした。

そして電波上で友人が増え、次第にアクセスも増えていきました。その頃はテキストサイトの方々が仲良くして頂き、小さなサークル活動のようなものでした。無理をせず、自分のペースで、わいわいしながら、アクセスが日に2桁になるだけで一喜一憂していた時代です。

その頃、ブログサービスが始まり、興味本位でライブドアに移転しました。それが2004年の6月11日になります。僕は何気に更新していたのですが、周りからはニュースサイトと呼ばれるようになりました。当時はニュースサイトの存在も知らず(それまでネットはドリームキャストでしていた為、ネットには疎かったのです)に、好きでやっていた事がニュースサイトと呼ばれるものだったのです。

そしてニュースサイト仲間が増え、ネタを互いに紹介し合い、アクセスも日々増えて行きました。某巨大アダルティなサイトに紹介されて日に数万というアクセス爆撃も喰らい、某巨大掲示板で叩かれた事もありました。ネット上でのトラブルやケンカもたくさんしましたが、その頃に他サイトの管理者や読者とたくさん知りあう事が出来ました。中には疎遠になってしまった方もいますが、そこで知り合えた友人がこの世界での1番の宝となりました。

やがてライブドアが外部リンクへの制限を開始し、それに違反していたオレ日記は通告を受け、全てを削除される事となりました。その時に閉鎖も考えましたが、友人の協力を得て、fc2のブログサービスへログごと移転する事になりました。それが2005年の冬の事です。そしてブログは何故か画像サイトになっていました。

左のサイドバーに於けるアーカイブに表れている通り、移転後最初の1年間は更新を楽しみと覚え、ほぼ毎日更新を行なっていました。そして2年目は更新も激減し、その年の下半期には数日に1度まで更新頻度が落ちてしまいました。もちろんアクセスも激減し、ネットに接する機会も減りました。言い訳になりますが、会社を退社し独立した事により、仕事が多忙になってしまったのです。

実は今回、こんな過去の思い出に遡っているのには理由があります。線引きの時期なのではないかと考えているのです。そうです、閉鎖です。

実はここ数カ月、連投による連投により、僕の右肘は限界に達しています。それでも気力を振り絞ってマウンドに立っているのですが、気力とは裏腹に僕の右肘は1回と1/3を投げるだけで悲鳴を上げます。しかし皆で夢見た甲子園でプレーを諦めるわけにはいかないのです。今年の夏こそ、今年の夏こそあのマウンドで夢を掴みたい。

アメリカにも渡り、ジョーブ博士の元で手術を行なう予定で飛行機に乗ったのですが、暖房を消し忘れた事に気付き、日本へ帰ってきました。そして中国に渡米しました。来年はインドに渡米したいです。

えー、明日から仕事初めなのですが、連休のせいで生活のサイクリングが変わりングで全く眠れません。この年齢(30歳)になってヒツジを数えてしまいました。もう脳内はヒツジが2億匹くらいに繁殖して、とても臭い。とてもヒツジ臭い。

今年は毎日更新を目標に、言うだけはタダなので毎日更新を目標に、滑る事を恐れず、週5回更新を目標に頑張ろうかなーと思っていますが、たぶん無理です。でも今年はネトラジもやってみたいし、小説も書いてみたい。またニュースサイトもしてみたいし、オフ会もやってみたい。木下優樹菜に抱かれたい。

そんなこんなで、今年もオレ日記、そしていつ解雇されるかわからないちょい悪フジの金曜日共々、温かい応援を宜しくお願いしました。



[ 2008/01/04 04:09 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(10)


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