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オレ日記

素敵な画像でシャドーセックス。今夜もセックスマイセルフ。
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■漂流生活 


ここはどこだ…。

全てを燃やすかの様に照り続ける太陽、寄せては返す荒れた波の音、見渡す限り人の気配は無い。そんな海岸の砂の上で目が覚めた。いったいここはどこなんだ…。

耳に詰まった海水を掻き出し、最後の記憶を辿ってみる。あれは先週の火曜日、愛する家族に暫しの別れを告げて船に乗り込んだ。そう、オレは海人。誰も知らない国の誰も知らない大陸を探しに、仲間と共に航海へと出た晴れた朝。

それから数日が経ち、エンジントラブルが起きた。コンパスはとっくの昔に狂い果て、オレ達は大きな海のど真ん中で途方に暮れた。それでも、それでも何とか生きていこうと手を取り合い励ましあった。大丈夫、船長がいるからどうにかなるさと。

その瞬間、エンジンが火を噴き、甲板は大きな爆音に包まれた。どうやらエンジンがイカれちまったらしい。ブクブクと泡を立て沈んでいくオレ達の船。怒号と絶叫が響き渡る中、船長は自らを犠牲にオレ達の命を心配していた。自分も死ぬかも知れないのに、緊急用のボートを数台用意しオレ達をボートに投げ入れたんだ。

海の中からオレ達が見た船長は、沈んで行く船と共に最後まで本分を遂行していた。決して慌てる事無く、最後までエンジンを復活させようと司令室へ修復作業に向かったんだ。それが最後に見た船長だった。

そこで記憶は途絶えた…。

あれから何日経ったのだろう。この島に流れついて、この現実の中で生きて行く術を体は勝手に覚えた。果実が生っている森、山菜が採れるポイント、そして生き物を殺して解体する作業。オレは生きる事を最後まで諦めなかった。みんなは生きているのだろうか、船長はその後どうなってしまったのだろうか。いつかもう一度あの国へ帰って、あの日の幸せを取り戻したい。

ある晴れた風の無い朝、大きな汽笛の音で目が覚めた。その音はとても懐かしく、一瞬にして安堵感に包まれた。この島で生活する事は満更でも無かったが、就寝前には焚き木を燃やし狼煙を上げて眠りにつく様にしていた。やはり国に帰る事に望みは捨てていなかったのだ。その願いを込めた狼煙に気付いた船が救助に来てくれたというわけだ。

船に乗っていたのは、同じ沈没船に乗っていた仲間だった。彼はオレの変わり果てた姿に驚きつつも、涙を流して久々の再会を抱き合って喜んだ。汚れた衣服など気にせず、オレ達は抱き合って喜んだ。

オレを生かしてくれたこの島に別れを告げ、オレは船内へと乗り込んだ。そこには救助された他の仲間も全員揃っていた。いや、正確に言うと全員では無い。船長が、最後まで沈没する船に残っていた船長の姿がそこには見えなかった。

暖を取る為に貰った1杯のコーヒー。温かい。コーヒーはこんなにも温かいものだったのか。生きるという事はこんなにも素晴らしいものだったのか。しかしどれだけ砂糖を入れても、船長のいない寂しさを考えるととても苦いコーヒーだ。コーヒーはこんなにも苦いものだったのか。

他の船員に話を聞くと、どうやらオレ達の船が沈んだ海域はジャポンという国の領土らしい。文明が発達した黄金の国と呼ばれ、未だに発見されていない船長の遺体もこの付近で眠っている確率が高いと言う。いや、遺体とは信じたくないのだが、心の中では誰もがそう諦めていた。

「気分を紛らわす為にテレビの歌番組でもつけるか」

重い空気を察したのか、ムードメーカーのジョンが言った。ここはジャポンという国の海域、海上でも電波が届いているというのだ。オレ達は何かを忘れる為にテレビの前に集合した。ジャポンという国の民族音楽で少しでも心を落ち着かせたかったのだ。

スイッチをつけると、シャ乱Qという楽団の「いいわけ」という歌が流れていた。歌詞の意味はわからないが、そのポップなリズムはオレ達の心を癒すには十分だった。しかしその落ち着いた心は一瞬にして激しい衝動に駆られたのだ。





「ジャポンに馴染んどるやん!!」


「せ…船長!!!」


 ランキングが125位(笑) 我ながらザコ(笑)


男の、男による、男のためのアダルトショップ
これ好きだww
船長いい顔w
[ 2006/05/08 10:13 ] [ 編集 ]
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[ 2006/05/08 10:17 ] [ 編集 ]
文書くの上手すぎww
[ 2006/05/08 16:17 ] [ 編集 ]
おもろい!おもろい!このオチだけの為にってとこが素敵過ぎ☆
[ 2006/05/08 18:30 ] [ 編集 ]
ちょwwwwwおまwwww
[ 2006/05/08 23:16 ] [ 編集 ]
ハマる文面に、このオチ
ちょー笑った
[ 2006/05/13 21:59 ] [ 編集 ]
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