プレゼント オレ日記 ■ヌード写真
素敵な画像でシャドーセックス。今夜もセックスマイセルフ。
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サラ、ファイン サラファイン
■画像がない日記はタイトルの前に▼マークが付いてます。画像探すのめんどい時です。

■あ、おひさしぶりです。

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■ヌード写真 


図書館で本を借りる機会が少ない。と言う事は、それだけ図書館に行く行為自体が少ない。

もう疎遠になってどれくらい経つだろう。最後に行ったは小学生の頃だろうか、それとも中学生の頃だろうか。思い出せないくらいに行った回数が少ない。作文も夏休みの課題も、大学の卒業論文でさえも図書館の書籍は必要無かったのだ。

それでは何故に行ったのかと聞かれると、オレはこう答える。「女の裸が見たいからだ」と。まだ思春期で性についての情報が少ない時代。友人がタンスの中に親父の隠している裏ビデオを発見し、数人でどきどきしながら女体の神秘を眺めたあの日の少し後の話。本来の目的は確かUFOに興味を持った頃で、詳しい情報を得る為に友人を連れて県立の図書館に自転車を漕いだんだ。

膨大な書籍の中からUFOの資料を探していた時、芸術・写真と札が書かれた棚で偶然に見つけた1冊の本。その本のタイトルは「ヌード写真の撮り方」だった。当時はヌードという言葉やポルノという言葉に敏感で、英語の辞書でその単語を見つけると、即座に黄色の蛍光ペンでアンダーラインを引く程だった。おかげでオレの辞書は友人や家族に貸せない程、蛍光ペンだらけのカラフルな辞書になってしまっていた。

人目と股間を気にしつつ、手にした「ヌード写真の撮り方」をパラパラと捲る。するとそこには青少年には衝撃かつ残酷すぎる写真が掲載されていた。乳房や乳首が写っているただのヌード写真ではない。女性器や男性器が黒い塗り潰しやモザイクで消される事無く写っていたのだ。映りの悪い裏ビデオとは違い、鮮明な画質で写し出された愛しの花園。芸術に目覚めたのはその時だった。アートとは自由だ。

その頃はアホの様に通った。暇さえあればアホの様に図書館へ向かった。傍から見ると、毎日通い写真のテクニックを覚えようとする天才少年に見えたかも知れない。そのひたむきな姿を見て、受付のお姉さんは微笑ましく思っていたかも知れない。神童現ると。

ブロードバンドが今では常識の世の中になって、ヌードや秘密の花園は誰でも簡単に見られる様になった。今の子供は図書館で同じ体験をし、同じ興奮をする事はないだろう。あの頃の図書館は僕らだけの天国だった。

そして今、図書館にいる。あの日の甘酸っぱい思い出を取り戻しに、芸術・写真と書かれた棚の前にいる。迷う事なく手にした「ヌード写真の撮り方」をパラパラと捲る。あの頃の輝きは今も鮮明に。そしてあの頃と同じ言葉を口にする。



そして目に焼き付けてトイレに駆け込むんだ


うわ、めっちゃ丸見えやん。
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[ 2006/05/11 12:32 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(3)
ちょwwこらwwお前も裸だろwww
[ 2006/05/11 19:45 ] [ 編集 ]
ウサギかわいいww
[ 2006/05/12 15:06 ] [ 編集 ]
ウサほすぃ
[ 2006/05/13 21:51 ] [ 編集 ]
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