プレゼント オレ日記 ■別れたくない
素敵な画像でシャドーセックス。今夜もセックスマイセルフ。
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サラ、ファイン サラファイン
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■あ、おひさしぶりです。

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■別れたくない 


「やっぱり別れたくない…」

決別の言葉を告げ、全ての思い出に終止符が打たれたと思った瞬間、彼女はそう言った。

その言葉は、ここ数日間悩んだ別れを考え直しかける程、オレの両肩に重く圧し掛かった。しかしもうそこには愛が無かった。一度冷めた愛は、冷えたスープを電子レンジで温める様に簡単には温められなかった。だからこそ放った別れの言葉。

彼女も一度は、その言葉を深く飲み込んだ。元々高いプライドの持ち主な彼女。いつもの気の強さで別れの言葉にも強い態度で受け止めてくれた。「わかったわ、良い子を探してお幸せにね」と。

そんな気の強い彼女が、別れたくないなんて言葉を言うとは思わなかった。この四年間、暮らしを共にして来たが、そんな弱い彼女を見るのは初めてだった。オレは彼女の全てを知っているつもりだったのに、まだまだ知らない事も多かったんだな。

しかしオレには愛する人が出来た。オレの都合だけではなく、彼女の為にも別れた方がいいんだ。ここでその言葉を受け入れたとしても、もう冷めたスープは二度と湯気を立てる保証はない。もうオレ達の輝ける日々は戻って来ないんだ。

お前は綺麗だ。そしてとても優しく、誰にも負けない強いハートを持っている。だから、だからお前ならきっと上手くやって行けるよ。オレには与える事の出来なかった愛をお前は探せ。

「お別れだ…」

重く苦しい雰囲気の中、オレはそう言って彼女に背を向けた。背中越しに彼女のすすり泣く声が聞こえる。オレはあえて振り向かなかった。振り向いてしまったら、オレは冷めたスープを温めようとしてしまうから。

「さよなら…」

一歩一歩、新しい未来へと歩を進めたその瞬間、彼女は後ろから抱き付いてきた。

「別れたくない…行かないで…」





落ちる…!!

ちょ!落ちる!!入ってる入ってる!!ギブギブ…ッッ!!
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[ 2006/06/19 08:40 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(3)
女の力の方が強いんだ、やっぱり。
[ 2006/06/19 17:44 ] [ 編集 ]
ちょ、おま、爆笑。
[ 2006/06/19 21:47 ] [ 編集 ]
ウルトラ吹いたwwwwwwww
[ 2006/06/22 19:15 ] [ 編集 ]
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