私の恥ずかしい話を教えてあげるわ…。
あれは高校時代、テニス部で頑張っていた頃、憧れの先輩がいたの。私はテニスがしたくてその部活に入ったわけじゃなくて、きっとその先輩に少しでも近付きたいが為にテニス部へ入ったようなものだったわ。
でもその先輩は背は高いし勉強も出来てとても優しい学校一のイケメンで、どこにいても女の子が群がって来て私なんか相手にもしてくれなかったの。私もその先輩に群がっている大勢の中のひとりだったから。
あれは八月の暑かった頃かな。私は夕方、部室で汗にまみれたシャツを脱いで帰宅の準備をしていたの。その日は当番だったから、私ひとりで居残りしてグランド整備をしてて、私だけ帰りが遅くなっちゃって。
その時、みんな帰ったはずなのに何故か部室のドアをノックする音が聞こえて。私が返事をする暇もなくドアは開いて、入って来たのはその先輩。私は下着姿だったから慌てて体をタオルで隠したの。するとその先輩ったら、いきなり私に抱きついてきて無理やりキスをしてきたの。
「あ…いや…やめてください…ッッ!!」
いくら憧れの先輩でも、私はそんなシチュエーションは望んでいなかったので必死に抵抗したわ。しかし先輩は鼻息を荒げ、私の胸に触れてきたの。私は純粋な恥ずかしさと、汗で臭う体が恥ずかしくて、それでも必死に抵抗したの。
しかしどんなに抵抗しても男の人の力に敵う訳もなく床に押さえつけられ、先輩の手はやがて下半身へと伸び、いつの間にか半裸に

「僕、なんか出た!!」
ランキングが125位(笑) 我ながらザコ(笑)
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