プレゼント オレ日記 ■光と影
素敵な画像でシャドーセックス。今夜もセックスマイセルフ。
■回覧板
サラ、ファイン サラファイン
■画像がない日記はタイトルの前に▼マークが付いてます。画像探すのめんどい時です。

■あ、おひさしぶりです。

スポンサーサイト 


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

■光と影 


世の中には全て表と裏がある。影があるから光がある。裏方がいるからスーパースターがいる。あなたがいるから私がいる。そう、誰かのおかげで生きているんだ。オレたちは決してひとりじゃない。あなたが輝いているのは、あなたを輝かせてくれる誰かが支えてくれているからなんだ。

例えば世界的に有名なサッカー選手。もちろん彼の才能は何十年にひとりの逸材だろう。しかし忘れないで欲しい。彼もひとりでプレイしているわけではない事を。パスを渡してくれるチームメイト、適切な指示を与えてくれる監督、健康管理を引き受けてくれるトレーナー、そして応援してくれるオーディエンス。そう、彼の素晴らしいプレイは見えない大きな力によって支えられているのだ。

オレはそんな仕事をしている。自分が輝くのではなくて、他の人を輝かせる仕事だ。性格上、表舞台で活躍できる人間ではないので、華のある選ばれた人間に絶妙なスルーパスを渡して輝いてもらう。自分は輝かなくていい、人を輝かせる事に最高の喜びを感じる。そしてオレはその仕事に誇りを持っている。

しかし、欲望というものはわがままな奴だ。

心の奥底に嫉妬があったんだろう。見返りが欲しかったんだろう。ステージでスポットライトを浴びているスターはチヤホヤされて、裏方で支えているオレたちは顔すら皆に覚えてもらえない。今まではそれでよかった。今まではそれがオレの喜びでもあった。しかしもう我慢できないんだ。オレもあのステージでスポットライトを浴びてみたいんだ。

きっかけは娘の一言だった。

「お父さんは何の仕事をしてるの?」

「お父さんはな、裏方の仕事をしているんだよ」

「お父さんは本当にそれでいいの?」

「ん?」

「本当は表舞台で輝きたいんじゃないの?」

「・・・」

そして眠れる獅子はついに目覚め、押さえていた感情が爆発した。




ピアノこっち見るな

「オレにも唄わせろぉぉおおおおおおおお!!!!!!!!」

やめてお父さん!!
スポンサーサイト




[ 2006/09/03 15:52 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(3)
ピアノの人の表情がとてもよい
[ 2006/09/03 19:01 ] [ 編集 ]
この絶妙な表情wwwww
[ 2006/09/03 23:32 ] [ 編集 ]
素晴らしき親子愛
[ 2006/09/04 12:30 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。