
客人:おやおや、これは何をやっているんだい?
店主:1回500円で小熊釣りに挑戦しているのでございます。
客人:へえへえ、小熊釣りだなんてこれは珍しい。どれどれ私にも挑戦させて頂きたいものだ。
店主:それではこちらの釣竿をお貸し致します。餌はそちらの果物を使ってください。見事釣れました小熊はお持ち帰り頂けます。
客人:こんな細い枝で本当に小熊が釣れるのかい?
店主:ええ釣れますとも釣れますとも。この釣竿に使用しております枝は、この村に昔から伝わる伝説の神木でございます。
客人:伝説の神木とな?
店主:はい、樹齢1万年ともいわれる伝説の神木の近くで採取した枝でございます。
客人:するとこの枝は伝説の神木の枝なのかい?
店主:ええ、この枝は伝説の神木の近くのナフコで買ってきた枝でございます。
客人:つまり普通の木の枝なんだな?
店主:いやいや、伝説の神木の近くのナフコで売っていた枝でございます。
客人:だから普通の枝なんだろ?
店主:そういう言い方もありますが、ナフコ伝説の神木前店で買ってきております。
客人:まあいいや、とりあえず挑戦してみよう。千円札からお釣りはあるのかい?
店主:はい、ありがとうございます。お釣りの500万円でございます。
客人:そんなつまらないギャグは余計だよ。
店主:すみません、以前、商店街で働いておりましたもので。
客人:それにしてもあれだ、小熊が釣れたら釣れたで飼うのは大変じゃないのかい?
店主:いえいえ、そんな事はありませんよ。
客人:まだ小さくても熊だぞ、餌代が結構かかるんじゃないのかい?
店主:いえいえ、彼らは釣られた瞬間に餌が食べ放題ですから。
客人:なるほど、それじゃ死んだふりする暇もNA☆I☆YO☆NE!
店主:DA☆YO☆N!
ランキングが125位(笑) 我ながらザコ(笑)
男の、男による、男のためのアダルトショップ