プレゼント オレ日記
素敵な画像でシャドーセックス。今夜もセックスマイセルフ。
■回覧板
サラ、ファイン サラファイン
■画像がない日記はタイトルの前に▼マークが付いてます。画像探すのめんどい時です。

■あ、おひさしぶりです。

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■その後の桃太郎 


鬼を退治した桃太郎は、この世の平和を取り戻しました。やがて空を覆っていた不気味な黒い雲は自然と消え、辺り一面に眩いばかりの明るい陽射しが降り注がれました。人々はその光によって、この世を支配していた鬼の消滅を知り、村は歓喜の声と笑顔で包まれたのです。

轟音と共に海の藻屑と沈みゆく鬼ヶ島を尻目に、桃太郎は家来と共に生家へと急ぎました。鬼との激闘で刻まれた傷はあまりにも深く、桃太郎は自分の死期がすぐそこまで近付いている事を悟っていたのです。それでも桃太郎が全身を襲う強い痛みに耐えつつも歩を進めるのは、如何なる事があっても両親の元へと帰る理由があったからなのです。

桃太郎は、川の上流にある小さな農村で生まれました。その地域は土壌と気候に恵まれており、季節ごとに様々な果実や野菜が育ちました。住民は収穫した果実や野菜を、五里離れた隣町まで荷馬車で運び、それを市場で販売して生活の糧としていました。

桃太郎の両親は、決して裕福とは言えない暮らしをしていましたが、それでも幸せでした。貧相な食事も、毎日の重労働も、軋むような身体の痛みも、全て吹き飛ばしてくれる希望が二人にはあったのです。それは二人が一緒に暮らし始めて五回目の秋に授かった、お腹の中の新しい生命でした。

二人は不妊に悩まされていました。生活の苦しさから朝から晩まで共働きの日々で、心身ともに滅入っていた事も原因なのかも知れません。このまま子宝には恵まれないのかと一時は諦めかけていたのですが、ある日二人に不思議な事が起こりました。

その日はとても暑く、寝苦しい夜でした。二人は同じ夢を見たのです。見渡す限り何もない広い平野、雷雨と共に天の裂け目から現れた黄金の龍。その姿はとても神々しく、身体全体から強い光を放っていました。そしてその黄金の龍は断末魔のような叫び声で鳴き叫び、二人に対し「エラバレシ者ヨ 今コソ誕生サセヨ」と告げた後、再び天の裂け目に戻って行く夢でした。その翌日、彼女に妊娠が発覚しました。

この生命は二人にとって、枯れ果てた大地に落ちてきた一滴の雫でした。その日から二人は今まで以上に仕事に精を出し、私利私欲は一切捨て、これから誕生する新しい生命の為に貯金を始めたのです。この子にだけは苦しい思いをさせたくない一心で、どんな困難も乗り越えてきたのです。

そして六度目の夏を迎えた頃、母親に陣痛が始まりました。父親も今日だけは畑仕事を休み、出産準備に必要な熱い湯を沸かす為、川へと水を汲みに行きました。黒い雲に包まれた空を見た父親は、半刻先には天気が崩れると予想し、急ぎ足で川へと向かいました。しかしその雲が雨雲では無いと知ったのは、両手に抱えた桶に水を汲み終えた時でした。

農村の方角に異様な気配を感じた父親は、桶をその場に捨て、全速力で村へと戻りました。嫌な予感は的中し、そこで見たのは現実とは思えない悲惨な光景でした。。村は炎に包まれ、逃げ惑う村人達、至る所に転がる息絶えた人々。先程まで平和だった農村は、頭に角が生えた赤い魔物に襲われていたのでした。

父親は一心不乱に自宅の小屋へと走り出しました。あの小屋には命よりも大事な二つの命が待っているのです。父親が必死の思いで小屋へ入ると、すでに元気な男の子が産まれていました。しかし幸せに浸る時間はありません。赤ん坊の泣き声を察した魔物達が小屋を襲撃してきたのです。

愛する妻と泣き叫ぶ赤ん坊を裏口から逃がした後、通常は使い慣れた農具である鍬を武器とし、父親は身体を張って魔物に立ち向かいました。その足は震えていましたが、妻と赤ん坊が逃げ切る時間を稼ぐ為に、身を挺して戦い続けたのです。しかし多勢に無勢、魔物は父親の腹部を切り裂き、血と共に飛び出た内臓を喰らい出しました。

あまりの痛みに出血で薄れ行く意識の中、父親の視界には果樹園の奥へと消えて行く妻の姿が映りました。その瞬間、安堵感から緊張が途切れ、新しい生命をその手に抱く事なく、父親はゆっくりと息絶えたのでした。

一方、母親は木綿で包まれた赤ん坊を抱きながら、果樹園の茂みの中へと身を潜めました。赤ん坊の口を押さえ、息を殺すようにその場で丸く座り込む事しか出来ませんでした。全ては夢であって欲しいと何度も何度も頬をつねりましたが、残念な事に頬は痛く、それでもそれでも頬をつねり続けました。赤ん坊の口を押さえていた手も外し、両方の手で頬の肉が千切れる程、ただ夢中でつまみ続けました。

その時、口から枷が外れた赤ん坊が泣き声を漏らしたのです。その泣き声に魔物は反応し、金棒を振り回しながらこちらに向かって来ます。母親はその場から逃げようとしましたが、恐怖と出産の疲れから足が動きません。母親は絶望に暮れながらも、この子だけでも助ける術を探していた時、背後から川の流れる音が聞こえました。

母親は最後の力を振り絞り、赤ん坊をしっかりと抱き、這いながら川へと向かいました。もう母親に理性や判断力は残っていなかったのでしょう。母親は川沿いに生っていた大きな桃の木から一番大きな桃の実を千切り、身の部分をくり抜いて、その中に赤ん坊を隠しました。そして誰かが拾ってくれるよう願いを託し、麓へと流れる川へとその桃を流した後、魔物に襲われ息を引き取りました。しかし不思議な事に、二人共、その亡骸の表情は微笑んでいました。

川の下流には老夫婦が住んでいました。老爺が山へ日課の芝刈りへと行き、老婆は川へ洗濯に行きました。すると川の上流から、見た事もない大きな桃が流れて来ました。老婆は珍しさからそれを拾い上げると、洗濯も途中に小屋へ持ち帰り、夕時に老爺と食べてみる事にしました。

芝刈りから帰って来た老爺がそれを割ってみると、中からは元気な男の子が現われました。老夫婦は驚きました。昨夜夢に見た“黄金の龍”が残した「エラバレシ者ヨ 懸命ニ育テヨ」との言葉が現実になって目の前に形となって現れたのです。

老夫婦はその赤ん坊に“桃太郎”と名付け、まるで我が子のように大事に大事に育てました。老爺は昔取った杵柄の剣道を教え、老婆は全ての愛を桃太郎に注ぎました。そしてそれに応えるが如く、桃太郎は立派に成長しました。

桃太郎は痛む身体を引きずりつつ、旅立ちを決めた土地へと辿り着きました。ここで二匹と一羽の家来ともお別れです。桃太郎は腰に付けた麻袋に残った三個の黍団子をそれぞれに渡しました。黍団子を受け取った家来達は驚く事に、犬は黄麟、猿は白虎、キジは朱雀と姿を変え、眩い光を放ちながら空に開いた穴へと消えました。そして開いた穴が閉じる瞬間、その穴から小さな種が桃太郎の手に落ちて来ました。

共に戦った家来と別れを告げた桃太郎は、手にした種を腰の麻袋に入れ、一路両親の元へ向かいました。やっとの思いで生家へと辿り着いた桃太郎の身体は、既に深刻な状況でした。しかしそんな桃太郎を支え続けた原動力は、両親への感謝の気持ちだったのです。今まで育ててくれた両親に感謝の気持ちを伝えるまでは、決して死ねないと心に決めていたのです。感謝の気持ちを伝える事が、鬼ヶ島から生きて帰る理由だったのです。

久し振りに見た桃太郎の姿を見て、老夫婦は愕然としました。身体中の至る所から流れる大量の出血、ぶら下がる肉片、折れて飛び出た骨、桃太郎は立っているのも不思議な程の重症だったのです。老夫婦はただ流れる涙を拭きもせず、その場に立ち尽くすしかありませんでした。

桃太郎は老夫婦に感謝の気持ちを伝えると、足元からその場に崩れ落ちました。慌てて老夫婦が抱きかかえるのですが、桃太郎の瞳は虚ろで、体温も急激に下がっているのがわかりました。唇も微かに動いているのですが、声にならない声で何を伝えようとしているのか聞こえません。

桃太郎は最後の力を振り絞り、腰の麻袋から一粒の種を取り出し、老夫婦に渡しました。そして大きな愛に包まれながら、桃太郎は生涯を終えたのです。その表情は幸せそうに微笑んでいました。

老夫婦はありったけの声で泣き叫びました。その瞳から落ちた涙が桃太郎の頬に落ちた瞬間、桃太郎は身体から光を発し、その姿を黄金の龍に変え、高々と大空に浮かび上がりました。黄金の龍は老夫婦を見つめ、少し寂しげな表情をした後、天の彼方へと飛び去って行きました。老夫婦は最後までそれを見つめていました。

その夜、老夫婦はまた黄金の龍の夢を見ました。「この世には平和を取り戻した。しかしまたいつ鬼が現れ、この世界を暗黒の世界にするかはわからない。その為にも、その手の中にある種を庭先に植えて、毎日水を与えて欲しい。すると再び鬼が現れた時に、その種はきっと救世主となるであろう」と黄金の龍が告げた夢だったのです。

老夫婦は翌朝、黄金の龍のお告げの通り、桃太郎に渡された種を庭先に植えました。そして毎日毎日、欠かす事なく水と愛情を与え続けたのです。その種も冬には芽が出て、春には手のひら程の大きさまで育ちました。

そして夏の足音が聞こえて来た頃、その種も立派な結球状の野菜“玉菜”のような姿に成長し、収穫の時期を迎えました。老夫婦は半年間、この日をずっと楽しみにしていました。老夫婦は丁寧に外葉を一枚ずつ捲り、桃太郎を思い出しつつ、新たな生命の誕生に胸を躍らせました。

おかえり、桃太郎。

いや、こんにちは玉菜太郎。







ばぶー

老夫婦は恐怖で逃げ出しました。

玉菜太郎は「うわ、あいつら鬼やん」と愚痴りましたとさ。めでたしめでたし。



[ 2008/10/03 06:09 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(16)

■怪人の1日 


ケケケー!
こんな地球なんてオレが破壊してやるー!!

おらおら泣き叫べ!
貴様ら人間なぞ皆殺しにしてくれるわー!!

「そうはさせるか!」

グゥー!
秘密戦隊(参照リンク)め!また貴様ら邪魔しおってー!!

「今月から時給20円アップ!レンジャーレッド!」

「小3になったよ!レンジャーブルー!」

「ちわっす!レンジャーグリーン!」

「ご指名ありがとうございます!レンジャーピンク!」

「ワン!(黄色)」

「4人と1匹揃って……」

クソー!
戦闘員め!かかれー!!

ボコスカボコスカボコスカシコシコフキフキ!!
ボコスカボコスカボコスカヨコハマヨコスカ!!

やーらーれーたー!!

キー!
今日のところは退散じゃー!覚えてやがれー!!




----悪のアジトにて----



申し訳ございませんボス……。
またしても秘密戦隊に邪魔されまして……。

「何をー!お前なんぞ始末してくれるわー!!」

あわわわわわ!
お許しくだされー!命だけはー!!

「最後のチャンスだぞ!次はないと思え!!」

はいっ!
次こそは必ず奴らを倒してみせます!!

じゃあお先に失礼します!!




------帰り道にて------



はぁ、オレこの仕事に向いていないのかぁ。
ボスには毎日怒られるし。転職しようかなぁ。

「先輩ー!」

ああ、お前はバイトの戦闘員か。
もうミーティング(参照リンク)は終わったん?

「はい!さっき終わりました!」

それにしてもお前はいつも元気だよなー。
どうだ、この仕事はもう慣れたか?

「はい!僕も早く先輩みたいな怪人になりたいんで!」

そっか、でも怪人も大変だぜー。
ボスには毎日怒られるしさ、秘密戦隊強いしさー。

「僕は今日、ブルーを一発殴りましたよ!」

マジで!?
てか自分、まだ入って4日目なのに!?

「はい!それでボスにも褒められたんすよ!」

マジで!?
マジでブルー殴れたん!?

「はい!マジっす!!」

あ、そ、っそう。
で、でも天狗になると、ボスそんなの嫌うからね。

「はい!これからも初心を忘れず頑張ります!」

そ、そうだね。
あのさ、格闘技か何かしよったん?

「少しだけですね!あ、彼女が迎え来たんでここで!」

あ、そ、そう。
じゃあ、また明日な。お疲れさん。

「はい!お疲れ様でしたー!!」



あいつ、彼女いるんだ……。



--------自宅にて--------



ガチャ。

あー、洗濯物を洗濯機に入れたまんまだった。
もういいや、また明日洗おう。

今日はマジ疲れたー。
さっさとメシ喰って風呂入って寝るか。

うわー、帰りに買い物してくりゃ良かったー。
昨日の春雨しかないやん。最悪。

もういいや、納豆でメシ喰おう。
これ賞味期限大丈夫かな。あ、米もなかった。

あーもう、飲もう。
今日は納豆と春雨をつまみに飲んで寝よう。






会社辞めようかな・・・

はぁー、あいつブルー殴ったんかー。
オレなんて未だにやられてばっかりなのに。

やっぱ格闘技してた奴は違うなー。
初心者でも大丈夫というから改造してもらったのになー。

あいつは今頃、彼女に自慢してんだろーなー。
オレの事を陰でバカにしてんだろーなー。

「あいつ社員のくせに弱いんだって」みたいな。
明日めっちゃ行きにくいなー。

あー、アバラ痛い。
これは労災使えるんかなー。

はぁー、オレも彼女欲しい。



[ 2008/09/12 05:29 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(4)

■死はそこまで近付いている 


もう死んでしまうんだろうな。

本当に走馬灯って見えるんだな。
今までの楽しかった記憶ばかり思い出してしまう。

お前と出会ったのは、神社の縁日だったっけ。
そこでオレはお前に一目惚れしちゃったんだよな。

浴衣姿のお前はとても綺麗で
オレはまんまとその姿に釣られちゃったってわけさ。

それからお前との同棲生活が始まり
ずっとその幸せが続くと思っていた。

でもオレの命はあと僅か。
出来ることならば、お前に抱かれて逝きたかった。

ああ、だんだんと苦しくなってきた。

死ぬってのは不思議なもんだな。
昔はあんなに死にたいと思っていたのに。

いざこうして死と直面すると
命の大切さを感じるものなんだな。

死にたくないよ。
死にたくないよ。

愛するお前よ、心から本当に愛していた。

お前より先に死んでしまうけれど
お前はオレの事をすぐに忘れてくれ。

オレが死んでも悲しんではいけない。
過去は忘れて未来に希望を見つけるんだ。

オレの代わりになる奴をすぐに見つけろ。
そしてオレを忘れて、お前だけは幸せに生きろ。

オレはお前と出会えて本当に幸せでした。
あの神社の縁日で巡り合えた事は運命だと思っている。

そろそろお別れの時間だ。
死にたくないが、これも運命だ。

さようなら。


ギョ!(魚だけに)




[ 2008/09/12 05:27 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(3)

■他人事とは思えない写真 


“内なる闘志”と言うのでしょうか

それは突然やってくる。
授業中や会議中に突然やってくる。
プールの中でも現れる。

オレはこれでジーンズを2本ダメにした。
あの世界的メーカー“YKK”ですら防ぎ切れなかったのだ。

精子は製糸よりも強かったのだ。
静止出来なかったのだから。

それは不良生徒。
それを権力で押さえつけようとする大人。

それは千代の富士。
その押し出しを懸命に残る大乃国。

それは9回裏無死満塁。
その圧倒的ピンチを抑えろ馬原。

生死を賭けた激しい戦い。
本能と理性の真剣勝負。

授業のチャイムが鳴る前に。
会議が幕を閉じる前に。
プールの時間が終わる前に。

負けるわけにはいかない。
ここは防御に徹するしか道はないのだ。

ニニンガシ、ニサンガロク、ニシガハチ。
鳴くよウグイス平安京、何と大きな平城京。
婆ちゃんの裸、婆ちゃんの裸。

男として生まれた以上、とても他人事だとは思えない。
頑張れ地面、守り抜け地面。



[ 2008/09/12 05:26 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(0)

■成功するにはどうすりゃいいの 


ピンポーン。

ガチャ、ガッ、ガッ。

あん、もうチェーンが。

ガチャ。

おう、どうしたんだよ本田。高校以来だな、元気してたのかよ。まぁ散らかってるけど上がって行けよ。お茶でも飲んでけよ。さぁほらほら。上がった上がった。

それにしても久し振りだなぁ。高校卒業してからだから、もう6年になるのか。早いもんだよな。何をキョロキョロしてんだよ、いいだろこの部屋。ペルシャっぽくて気に入ってんだ。まぁお茶でも飲めよ。飲みかけだけど。

あ?オレか、オレは小さいながらも会社の社長してるんだぜ。大学卒業してさ、地元の企業で営業してたんだけど、どうも人に使われるのが性に合わなくてな。それで思い切って独立してみたんだよ。まぁ苦しいなりに頑張ってるのよ。

ところでお前は何の仕事してんのよ。お前は昔からマジメだったからなぁ、中学の頃から毎朝、早く起きて新聞配達してたもんなぁ。親父さんが死んで、お袋さんも体調を崩したんだったよな。そして長男のお前が8人の弟たちを育ててたもんな。

今も大変だろ、弟たちはまだ小さいし。お前が家計の中心になってやらないといけないからなぁ。本当にお前は頑張ってるよ、尊敬するよ。で、お前は今は何の仕事してんのよ。え、独立して講師してるの?

へぇ、じゃあお前も実業家か。意外だよな、ほらオレはこんな性格だからともかく、お前は無口で、女の子ともおしゃべりするどころか、目すら見ること出来なかったじゃんか。そんなお前も今じゃ社長か。世の中わかんねぇな。

それにしても今日は暑いな。ごめんな、クーラーの調子が悪いのよ。それにしてもお前は汗を掻きすぎだよ。上着脱げよ上着、ほらほらハンガーに掛けといてやるからよ。ほら、上着貸せよ上着、こんなの着てるからそんなに汗掻くんだ………よ………。








………。


………。



…………。



そ、そうだ。お、お前彼女出来たのかよー。ほら高校卒業するまで彼女いなかったじゃないか。え、今もずっといない?じゃあもしかして今も童貞、うわごめんそんなに落ち込むなよ。そんな意味じゃなくて、バカにしてるわけじゃないから!

ほ、ほら、別の言い方すると大事にしてるって事じゃないか。あ、無添加!お前は無添加なんだよ!素晴らしいじゃないか!お前は無添加!無着色!無香料!無農薬!無経験!あ、ごめん最後のは違う!ごめん、そんなに落ち込むなって!

そ、そうだ。お、お前の用はなんだったんだよ。こんな久し振りに現れてさ。何か用でもあったんじゃないのか。まぁほらオレとお前は親友だから、何でも言ってくれよ。え、金?金を貸してくれだって?

な、なんだよ。お前の事業は上手くいってないのかよ。あ、いや、オレはお前が何の仕事してるのか、な、何の講師をしてるのか知らないけどさ。あ、ほら、まだ直接的には聞いてないし。あ、いや、直接的にというか、間接的にも何も聞いてないし何も見てないし!

何で儲からないのかって、ほら、オ、オレに聞かれてもさ。オレはお前が何の講師してて、誰をターゲットに営業してるのかも知らないつもり、いや知らないしさ。まぁ事業のアドバイスとしてはさ、ニーズってあるじゃん。ニーズ。あと企業イメージとかさ!

た、例えばさ、営業の仕方ってのもあるじゃん。例えば、ハゲてる人がさ「このシャンプーは抜け毛に効果ありますよ」なんてシャンプー売ってて誰が買うよ。うわ、違う、ほら、オレはお前が何の講師をしてるか知らないから、あくまでも例えだよ例え!

じゃ、じゃあ、野球した事ない人が「あなたの息子さんをプロ野球選手に育てます」って誰が信じるよ。お前はどの経験からそんな自信持ってるんだよって話じゃん。野球童貞、いや、あ、野球をした事ないのに、あ、違う、何でお前が落ち込むんだよ!

で、でも、ほら、いくら親友だからってお金の貸し借りは良くないと思うんだ。ほら、それが原因でケンカする場合だってあるじゃん。B組の松ちゃんとトシオもそうだったじゃん。あいつも返ってくる見込みがない金貸すからあんな事に、いや、お前に貸して返ってくる見込みがないってわけじゃないよ!

で、お前はそのお金を何に使うんだよ。資金繰りか?え、市場調査に使うって、そんな大金はオレも持ってねーよ。ほら、オレの会社だってまだまだ零細企業だし、え、2万円でいいの?


お前……もしかして………?


わ、わかったよ、貸すよ。いや、返さなくていい。これはオレからお前へのご祝儀だ。でもお前は8人兄弟なんだろ、お袋さんから市場調査した方が、いや、学んで来い。しっかり学んで、お前も性交、あ、いや、成功する事を願ってるぜ。



[ 2008/09/12 03:25 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(2)

▼ありがとう4周年 


このブログを初めて、早4年が経過しました。いや、経過していました。さっき気付きました。4年前は27歳ですよ。まだ女性の身体も知らないお年頃ですよ。それがもう31歳ですよ。4年間もこんな事ばかり書いているんですよ。そろそろ潮時ですかね。

今日こそは更新しようかと、海外サイトで画像を探していたんですが、運悪くグロ画像を見て憂鬱な気分になってしまったので、ブラウザを閉じてしまいました。そんな理由で画像を探すのを断念しちゃったので、この日記は画像なし、笑いなし、涙なし、ろくでなしでお届けしたいと思います。

まだ暑い日が続きますね。日中はセミがミンミン鳴いています。あいつらは7日の命なので、自分の存在を伝えるのに必死なのでしょう。その点は人間と一緒ですね。人間なんて70年も命があるくせに、我よ我よと必死になっております。セミをうるさいと言う人は、セミのような人です。もちろん僕もそのひとりです。

みなさんはセミを食べた事がありますか。僕はあります。小学生の頃はセミをおやつ代わりに食べていました。おすすめはクマゼミなのですが、まずクマゼミを捕獲し羽をむしります。そして胴体の部分を割ると、筋肉と思うのですが栗のような部分が出てきます。それを取り出して食べるのです。ちなみにアブラゼミは美味しくない。

今考えると残酷な事をしていましたが、当時はそれが当たり前でした。線路の向こう側にたくさん生っている野イチゴやイチジクがデザートで、咲いている花を千切って吸えば天然のジュースでした。雑草すらマヨネーズをかけて食べていました。

当時の僕はマヨネーズが大好きで、サラダにはもちろんマヨネーズでした。マヨネーズが美味しいばっかりに、キューピーが美味しいマヨネーズを製造するばっかりに、野菜も雑草も一緒じゃん的な錯覚に陥ってしまってました。どっちも緑だし。

それが原因で僕は腹痛となり、嘔吐、下痢、勃起、夢精、洗濯と大変な目に遭いました。僕の野菜嫌いはそのトラウマによるものです。ついでにかた焼きそばはお菓子みたいで嫌いです。あと「昨日2時間しか寝てねー」とか寝てない自慢する奴も嫌いです。

今日、会社のそばの公園を通った時、子供たちが携帯型ゲームをしながらお菓子を食べてました。わざわざ公園に来てまでゲームをしなくてもいいだろうと。子供なら走って遊べよと。意味なく走って無駄に疲れろよと。のぼり棒で何かに目覚めろよと。

そして欧米のお菓子なぞ喰いおって。セミ喰えよと。わざわざ欧米のお菓子を買わなくとも、お前らの頭上にセミがいるじゃないかと。お前らの真上の木にお菓子が止まっているじゃないかよと。ある意味お菓子の木ですよ、グリムの世界ですよ。とてもロマンティックじゃないか。

僕の時代にはビックリマンというシールが流行していました。1ヶ30円でウエハースに挟まれたチョコに1枚だけシールがついているのです。僕らの目当てはそのシールで、社会的現象にもなりました。同時に問題になったのが、シールだけ取ってチョコを捨てるという行為が多発した事です。

僕もそのタイプで、現場を先生に見つかりやかましく怒られたのですが、セミだけは残さず食べていました。チョコは捨ててもセミだけは残さず食べていました。僕の中ではセミ>チョコだったのです。

そしてその事を懐かしく思い、久し振りにセミを食べてみようと、ちょうど頭の上で鳴いていたセミを両手で捕獲した時です。僕は知りました。グロい。セミグロい。

よく見ると目ん玉は半分飛び出したような顔してるし、羽あるし、固いし、茶色いし、昆虫だし、セミだし。僕は気持ち悪くなってその手を開き、青い空へ逃がしてしまいました。

僕は年を取ってしまったのでしょう。若さとは恐ろしいものです。あんなに美味しく頂いていたセミを拒絶してしまったのですから。まさかセミがこんなにグロいとは思いもしなかった。あんなものはタルタルソースでもかけないと食べられない。

でも不思議なものです。若かりし頃に好きだったものをグロく感じるのは当たり前だと思います。それだけ大人になったという事なのでしょうから。でも、逆に若かりし頃にグロかったものを、大人になると平気になるパターンが存在します。

少年は女性の秘部を知りません。ビデオに映し出されるそれはモザイクにより処理され、また雑誌に掲載されたそれは黒塗りされています。なので少年は夢で女性の全裸を見ても、股間にはモザイク処理されているのです。僕の場合は、夢の中での女性の股間は太陽のようなあのマークでした。そこだけ手書きでした。

そして中学に入り、親友の三浦くんの家で見た裏ビデオ。三浦くんの父親は自由業の方で、押入れには大量の裏ビデオを隠していました。それを三浦くんが見つけてしまい、一緒に観賞会を行なったというわけなのです。

ブラウン管に映し出されたそれは、もうそれはショッキングな中年のそれで、思い出すだけでも、いや思い出したくもありません。あれはそう、悪魔でした。黒い悪魔か何かでした。

そのビデオはアブノーマルな内容で、一升瓶の口に1円玉を10枚重ね、その上に跨り、挿入し、手を使わずに筋力だけで1円玉を1枚ずつ出すという内容でした。もう三浦くんの立場なし。しかも衝撃だったのは、1円玉が8枚しか出てこないのです。2円は悪魔に飲み込まれてしまったのです。

それもトラウマになりましたよ。コンビニで買い物して、会計が924円だったりするじゃないですか。まず千円札を出して、細かいのを出すじゃないですか。でもそんな時に限って小銭がなかったりするんですよね。

でも最近のコンビニって、レジの横に1円玉が用意されてて「4円までご自由にお使いください」なんて書いてあるんですよ。僕が買い物してるコンビニはいつもそうして1円玉が用意されているんですね。財布が小銭だらけになるのが嫌いな僕は重宝させて貰っているんですよ。

けれど全てのコンビニに用意されているわけではありません。そんな時、小銭が22円しかなかった場合、しかもレジの店員がおばちゃんだった場合。もう恐怖ですよ、もしもこのおばちゃんがあのビデオの女優で「この2円をお使い、あんっ、お使いください…」なんて股間から2円を取り出したらと思うと…。

やっぱり僕も大人になりました。野菜嫌いは次第に克服しようと努力してますし、女性の秘部のトラウマからは勝手に開放されました。むしろ積極的にレロレロ、いや大好物になりました。現在の僕が抱えているトラウマは1円玉のトラウマだけです。もう何を書いてるかわからなくなったので、画像でも探しに行ってきます。これからも宜しくお願いします。一生一緒にWikipedia♪



[ 2008/09/09 02:37 ] ▼日記 | トラックバック(-) | CM(15)

■それでもオレはタバコを吸いたいんだ 


オレが死んだら、線香の代わりにタバコをあげてください。

それでもオレはタバコを吸いたいんだ。

それを中毒と呼ぶなら呼べばいいし、軽蔑するならすればいい。それでもオレはタバコが吸いたいんだ。あなたの心が誰かを求めているように、オレの心がタバコを求めているだけなのだ。

タバコが身体に悪い事は知っているし、もちろん他人に危害を加える事だって知っている。自身の健康管理は自己責任、人に迷惑を掛けないように楽しみましょう。それでいいじゃないか。

世の中にはマナーとルールを守って喫煙している人もいるんだよ。ヘビースモーカーのオレが代表を務める会社だって、社内ではきちんと分煙しているし、禁煙の場所ではタバコは吸わない。今やパチンコ屋でも、左右両隣の人が火をつけるまでタバコは我慢する事にした。

ただでさえ、タバコを吸いにくい世の中になっているんだ。全席禁煙の居酒屋だって存在するし、タバコを吸っているという事実だけで冷たい目線で見られている。でもそれは喫煙している人間に与えられた試練だとして、正面から受け止めているんだ。

それでもオレはタバコを吸いたいんだ。だから綺麗な吸い方をする。あなたの大嫌いな喫煙者の中には、正しく嗜んでいる人もいる事を覚えていて欲しい。国で定められた物を、定められた吸い方で楽しんでいるだけ。それでもあなたが軽蔑するなら、オレはあなたを軽蔑する。

一部の喫煙者はそれだけ気を遣っているんだ。あなたの為に。だからタバコを吸わないあなたは、あなたの為にオレ達を避けて欲しい。正しい喫煙を行なっている人に近付くのは、あなたの自己責任。自分の健康は自分で守ろう。交通量の多い車道を堂々と歩くか。ライオンが潜むサバンナを堂々と歩くか。スラムを全裸で堂々と歩くか。

オレはタバコが大好きだ。しかしタバコが大嫌いだ。換気していない喫煙室では吐き気がするし、マナーを守らない喫煙者には苛立ってしまう。タバコを愛しているオレでもそれなのだから、タバコを吸わないあなたの気持ちは痛いほどわかる。

しかし現在の“喫煙者=悪”の風情には嫌気がする。猟奇殺人者がアニメを好きだったからといって、アニメ好きが全て犯罪者か。ゲームオタクが人を殺したからといって、ゲームオタク全てが殺人予備軍なのか。犯人は塗装業だからといって、塗装業は立派な職業ではないのか。

あなたがしている事はつまらない差別だ。この世からタバコが無くなっても、次のスケープゴートを探すに過ぎないのだ。あなたがタバコの煙なのではないか。それによって害を受けている人もいるはずだ。

タバコが悪いなら、排気ガスはどうなる? じゃあ車も禁止にしろよ! なんて言うつもりは更々ない。この世にある全てのものに無駄なものなんて何も無いんだ。少なくとも誰かの役には立っているんだ。それが偶然あなたにとって気に入らないものだっただけ。

もっと喫煙者はマナーを守るべきだ。喫煙は免許制度にするべきだ。正しい喫煙者が喫煙しやすい世の中にする為なら、どんどん値上げしてもらっても構わない。喫煙しにくい世の中になったのは、喫煙者のせいである事をもっと理解しなきゃいけない。

この世からタバコが禁止されたら、もう吸うものは乳首とポコチンしかないんだから。オレはポコチンよりもニコチンが吸いたいんだ。



[ 2008/08/12 09:29 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(9)

■友達の条件 


ウキウキ

「これ捨てたいんだけど手伝ってくれない?」


困った時に力を貸してくれるのが友達です。





遺棄遺棄

「これ捨てたいんだけど手伝ってくれない?」


秘密は決して漏らさないのが、最高の友達です。



[ 2008/08/06 15:27 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(0)

■亀の気持ち 


あっちにしようかな?

はっきり言って、迷惑なんすよね。


昔の誰かが、亀に乗ったら竜宮城に行けるなんて言いだすから。
小遣い稼ぎでそんな本を書いちゃうから。


こっちの気持ちにもなってくれよと言いたいんすよ。
はっきり言って、迷惑してるんすよね。


別にイジめられてたわけじゃないし。
助けてくれたのなら、謝礼くらいは包むけどさ。


街を歩いてました。普通に生活してました。
そこで知らない人に突然背中に乗られてみ。


それで「竜宮城まで連れてけ」って言われてみ。
あなた方の世界だったらキレるでしょ。


こっちはキレるわけにはいかないんすよ。
逆切れされて、ひっくり返されたら終わりなんで。


だいたい竜宮城なんて、どこにあるんすか。
ファッションヘルス竜宮城なら知ってるっすけど。


そこにも美女がたくさんいるらしいっすけどね。
そこも時間を忘れて楽しめるらしいっすけど。


でも5分前にはブザーがなるらしいっすよ。
40分なんてあっという間ですからねぇ。


そんで白い煙ならぬ、白い液体が出るらしいっすけど。
気持ちいいのはやっぱり「裏スジだろう!」なんつって。


それで帰る頃には、おじいさんみたいに前かがみになって。
腰が曲がったのか、まだ勃っているからなのかは知らないっすけど。


それはそうと、重いんすけど。
誰か助けてくださいよ。



[ 2008/08/06 10:24 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(2)

■目がハートになっちゃった 


うほっ!

うおっ! 一目惚れ!!



[ 2008/08/06 10:22 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(0)

■ダイヤモンドをキミにあげる 


オレの拳は、誰かを傷つける為にあるわけじゃない。
キミを守る為に、この拳は存在しているんだ。


オレの足は、何かを蹴る為にあるわけじゃない。
キミをどこかに連れて行く為に、この足は存在しているんだ。


オレの眼は、誰かを睨む為にあるわけじゃない。
キミを見つめる為に、この眼は存在しているんだ。


この口は、誰かを罵倒する為にあるわけじゃない。
キミに愛を伝える為に、この口は存在しているんだ。


この牙は、誰かを痛める為にあるわけじゃない。
キミの大好きな花を届ける為に、この牙は存在しているんだ。


今日はキミの誕生日、キミの大好きな花をあげる。
ダイヤモンドよりも綺麗な花を、ダイヤモンドよりも大事なキミにあげる。


日に焼けた黒い肌は、汗まみれになったけれども
長い距離を歩いて、足はガクガクになったけれども


あともう少しでキミに逢える。
あともう少しでキミの笑顔に逢える。


この花の花言葉は“永遠”
いつまでもキミのそばに居れますように、そう願って。


あともう少しでキミに逢える。
あともう少しでキミの笑顔に






「捕まえた!」

「あ、クワガタ見っけ!」

「黒いダイヤモンドだし、高く売れるんじゃね!?」



[ 2008/08/06 10:20 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(3)

■We Are The Champions 


いえーい!

この世に生まれた時点で、オレ達は勝ち組だし。
この世に生まれただけで、オレ達は勝者だし。


人に生まれたら、友達が出来るし。
人に生まれたら、恋だって出来るし。
人に生まれたら、何だって出来るし。


人に生まれたから、悩む事も出来るし。
人に生まれたから、挫折も出来るし。
人に生まれたから、何だって出来るし。


人だからこそ、笑う事も出来るし。
人だからこそ、涙もこぼれるし。
人だからこそ、何だって出来るし。


人に生まれたから、見守られて死ねるし。
人に生まれたから、誰かの為に死ねるし。
人に生まれたから、喜んで死ねるし。


牛に生まれたら、残さず食べられるし。
蝉に生まれたら、七日の命だし。
鉄に生まれたら、すぐに錆びるし。


板に生まれたら、釘を打たれるし。
布に生まれたら、最後は雑巾になるし。
鰻に生まれたら、偽装されるし。


人に生まれたから、夏は暑いし。
人に生まれたから、冬は寒いし。
人に生まれたから、季節を感じるし。


人だからこそ、あなたと会えたし。
人だからこそ、一緒にいれるし。
人だからこそ、生きて行けるし。


人に生まれたから、ガッツポーズ。
人に生まれたから、怖いものなし。
人に生まれたから、勝ったも同然。



[ 2008/07/31 01:51 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(15)

■恥ずかしがり屋さん 


あらあら、お久しぶりねぇ。
あらあら、お土産だなんて悪いわねぇ。


玄関で話すのもなんだから、上がって頂戴。
いいのよいいのよ、今お茶入れるからさぁ。


へぇ、夏休みはサンコンを見にギニアまで行ってたんだぁ。
そりゃ子供たちもいい思い出になったでしょうねぇ。


ん? うちの子供?
さっきまでいたんだけど、恥ずかしがって隠れてるのよぉ。


ちょっと待ってね。


ねー! タマおばちゃんが来てるわよー!!
ちょっと顔出しなさい!!


もう、うちのチビ達は恥ずかしがり屋だからねぇ。
本当に困ったもんよ。






恥ずかしいもん・・・

ほら! 早く出て来なさい!!






こんにち・・・は・・・

ほら! 挨拶しなさい!!






高いとこからすみません・・・

ほら! アンタはまた穴開けて!!






水っ! 水っ!

ほら! 頭が痛くなるわよ!!






やだ……

ほら! 殻に籠ってないで出て来なさい!!


ごめんなさいねぇ、みんな猫被ってて・・・。



[ 2008/07/31 01:12 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(3)

■腕立て伏せ 


43!


44!


45!


4…6…!


4………7………!


4…………………





んあっ! んあっ!




[ 2008/07/31 01:07 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(2)

■車に付いてるマークはなに? 


ねえねえお母さん、あの車に付いてるマークはなに?


あれはね、初心者マークといって、初心者が乗っているのよ。


じゃあお母さん、あの車に付いてるマークはなに?


あれはね、もみじマークといって、高齢者が乗っているのよ。


じゃあじゃあお母さん、あの車に付いてるマークはなに?


あれはね、赤ちゃんが乗っているから大目に見てねマークよ。


じゃあじゃあお母さん、あの人に付いてるマークはなに?


あれはね、根性焼きよ。


じゃあじゃあお母さん、あの車に付いてるマークはなに?


あれはね





犯罪者が乗っています

下手くそが乗っているのよ。



[ 2008/07/31 01:06 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(0)

■ももたろう 


むかしむかしあるところに


おじいさんとおばあさんがすんでいました。


おじいさんはやまへしばかりに


おばあさんはかわへせんたくにいきました。


おばあさんがかわでせんたくをしていると


おおきなももが


どんぶりこどんぶりことながれてきました。


おばあさんはそのももを


さがわきゅうびんでじたくへとおくりました。


そのももは


がくせいばいとによってしわけられ


ぼろぼろになっておじいさんのもとへとどきました。


おじいさんは なたでそのももをわろうとおもいましたが


めんどくせーので


このももをわったやつは らいげつのりしをまけてやんよと


さいむしゃにいらいしました。





ももたろうは 「おじいさんこそがおにだ」とおもいました

どうなるももたろう。


さよならももたろう。



ほんとうのももたろうはこちら




[ 2008/07/31 01:04 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(0)

■ギャッツビー 


アーイ 


キャン


ギブ


ユー


ギャッツビー


ギャッツビー





あのキムタクはナルすぎだろ

ギャッツビー



[ 2008/07/31 01:02 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(1)

■お尻のハンバーガー 


お前の尻はパンみたいだな。
小麦色に焼けちゃってよ。


「もう!」


ちょっとピクルス挟ませてみ。
トマトとチーズとレタスも挟んでっと。


「もう!」


ほら、ハンバーガーみたいじゃん。
誰が見てもハンバーガーだよ。





あれ・・・くさ・・・くさっ・・・!!

あれ……? 
オレ、パテ挟んだっけ?


「もう! 今日はお腹が緩いの!!」



[ 2008/07/31 01:00 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(0)

■最近の人間は場所も 


くそっ! もう限界か!!

人間どもめっ! 銃を持ち出しやがった!!
せっかく山奥で快適に暮らしていたのに!!

こっちはオレだけだぞ!
人間どもめっ! 大勢で来るなんて卑怯だぞ!!

あぶねっ!
あいつら無闇に発砲して来やがった!!

オレが怖くねーのかよ!?
捕まえたら喰い殺すぞ! この野郎!!

あぶねっ!
だから撃つなってば! 危ないって!!

ぐわっ! 罠だ!!
あいつらこんな所に罠なんて仕掛けやがって!!

殺される! 銃殺される!!
うわ! 離せ! こら! 重い! どいて!!

撃つな! 撃つな! 撃つな!!





ニコッ

はい、チーズ!

はいはい前の人はしゃがんでー!
はいはい右端の人はもう少し内側に入ってねー!

ってなんでやねん。

条件反射で笑顔になったっての。



[ 2008/07/29 09:50 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(0)

■最近の人々は空気も場所も弁えずにどこでも写真を撮る 


ワシは死神。

人間を死の世界に招く、恐怖の存在。
今宵も人間の寿命を頂きに来たのじゃ。

どの人間を地獄へ連れて行こうかの。
ふぉっふぉっふぉ。

よし、まずはあそこを歩いている奴からじゃ。
奴を軽く殺してやるかのう。

お嬢さん、ちょいと宜しいかね。
ワシかね、ワシは死神じゃよ。

いえ、市役所の場所を聞いているのではありません。
残念ながらお前の命を頂きに来たのじゃ。

怖いじゃろ、怖いじゃろ。
一生に一度しか見る事が出来ないんじゃ、そりゃ怖いじゃろ。

携帯電話なんか取り出しても無駄じゃ。
助けが来る頃には、お前はもうあの世の3丁目じゃ。

じゃあ覚悟は出来たか・・・?





テロリロリーン♪

はい、チーズ!

うわー! 美白に撮れてるー!!
昔から色白だから、写真の写りがいいねって言われるの!

ってなんでやねん。

今からお前は殺されるんじゃぞ。
記念写真なんて撮ってる場合か。

まぁ、それもよかろう。
どうせ今から死ぬ運命じゃ、最期の思い出にするがよいわ。

じゃあ覚悟は出来たか・・・?






そのミクコレいいね!

うわ、足跡めっちゃついてる!
知らない人の足跡がめっちゃついてる! もうすぐキリ番!!

ってなんでmixiにアップしてんねん。

今からお前はこの世とのお別れなんじゃぞ。
日記なんか書いてる場合か。

まぁ、それもよかろう。
人間どもを恐怖のどん底に震え上がらせるがよいわ。

じゃあ覚悟は出来たか・・・?






え! mixiで不労所得!?

うわ、コメントがゼロ!
自分めっちゃマイミク多いのにコメントはゼロやん!

ってなんでやねん。

なんでマイミクが業者だらけやねん。
お前、もうちょい友達作れや。

まぁ、それもよかろう。
誰も悲しませずにこの世を去れるって事じゃ。

じゃあ覚悟は出来たか・・・?






かわいか!

うわ! この犬めっちゃかわいいやん!!
これチワックス? これチワックスやろ!?

ってなんで飼ってる犬の写メ見せよんねん。

今からお前は死ぬんじゃぞ。
もう1回言うぞ、今からお前は死ぬんじゃぞ。





オス? メス?

ちょっともう1回見せて。



[ 2008/07/28 21:41 ] ■画像 | トラックバック(-) | CM(2)


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